自分が納得する人生を、自分の行動でつくる。読書メモ346-『ライフピボット』

読書

黒田悠介さんの
『ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術』
を読みました。

きっかけは朝活コミュニティ「朝渋」で
2月17日に著者イベントに
黒田さんが登壇され、本書を知り読書。

著者イベントのレポートはこちら。

積極的初体験も、転換と蓄積のループかも。回し続けよう、いくつになっても、いつからでも。『人生100年時代の転身術 ライフピボット』#朝渋読書
今日2月17日の朝は、朝渋の著者イベント『人生100年時代の転身術 ライフピボット』に参加しました。この今朝の著者イベントについて振り返ってみたいと思います。縦横無尽に人生をピボット、黒田悠介さん今回のゲス...

100年時代の人生、縦横無尽にピポット

人生100年時代といわれ、
一方で変化の激しい現代。

みんなで直線的に1つや2つのゴールを
目指すような未来ではなく、
ひとりひとりがいくつもライフスタイルを
転換(ピボット)しながら生きる。
そんな時代になりました。

黒田さんはそうした生き方を
「ライフピボット」と命名し、
いつだって、いくつになっても
自分らしい選択をし続けられるような
考え方や行動指針を体系化した本書。

「三つの蓄積」
「三つの行動原理」
「六つのアクション」を足場とし、
時に偶然を味方につけながら、
いつでも何歳でも縦横無尽に
未来を描く方法を解説した一冊です。

本書の章構成

第1章 なぜライフピボットが必要なのか
第2章 三つの蓄積と隣接可能性
第3章 蓄積のためのアクション 前編
第4章 蓄積のためのアクション 後編
第5章 ライフピボットの先の先

読書中のツイート

答えはひとつじゃない。自分が納得する生き方を

世の中の変化は、人の生き方についても
変化をもたらしました。

かつての
「〇歳になったらXX」
「△△していれば安泰」
「□□だからいい人生」
といった、いわゆる誰もにとっての
教科書的な答えがなくなり、
みんな同じ一直線のすごろく、
ではなくなった時代。

前例だけに基づいた
「こういう人生が成功」とも
言い切れなくなりました。

たとえば、会社で昇進や昇給することも、
あくまで成功の定義の1つであり、
周囲の人々からそれを「成功」と
評価されることも多いのですが、
これだけで「成功」と判断するのは
早計かな…と思います。

そこには「自分」を主語にした
「納得」の観点が抜けているかな…と。

読んでいて、私が考えたのは
「人生における成功の定義ってなんだろう?」
「そもそも、成功しなければいけないんだっけ?」
という問いでした。

とはいえ、人は前例のないことには
不安を持ち、結局わかっている前例に
従って動いてしまいがちな生きもので
あることもたしかです。

以下は私の例なので、これもまた
絶対の正解とは言い切れないのですが、
私は人生の中で「はじめての経験」を
積極的にするようにしています。
仕事、プライベート関係なく。

はじめての経験をすることで、
知らなかったことを知ることができ、
知ったことでそれまでにしてきた経験と
かけあわせての選択肢や可能性を
つくれてきたかな、と思っています。

中には、二度としたくないと思った
初体験もありましたが、
起こったこと自体の起こる起こらないは
事前にはわからないことですし、
それもまた学びで、自分しだいで
未来につなげられるものだなと
振り返って思います。

他の人が何と言おうと、
自分の人生は自分のもの。

その答えは自分で出すものであり、
どんな経験も、意味があるものに
するのは自分しだい。

一見、とっ散らかったように見える
私のさまざまな経験だって、
自分にとっては意味のあるつながりに
なっているし、これからするんです!

自分が「納得」する生き方を大事にして
1つ1つの行動や経験をすることを
これからも続けていきます。

いくつになっても、いつからでも。
転換と蓄積の無限ループを回し続けて
人生の可能性を広げ続けて
いきたいですね。

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