2021年、29年目のJリーグ開幕!私は今年も”特別な席”から、ジェフのサポートを続けます。

サッカー

昨日2月26日。
等々力陸上競技場で行われた
川崎フロンターレと横浜F・マリノスの
一戦から、2021年のJリーグが開幕しました。
29年目のシーズンスタートです。

この週末、各地で続々と開幕戦!

続いて今日27日土曜日には
J1リーグの8試合とJ2リーグの2試合。

昨シーズンのJ2リーグで優勝した
徳島ヴォルティスはアウェイで
大分トリニータとの対戦で
7年ぶりのJ1リーグの舞台に臨みます。

明日28日日曜日にも
J1リーグの1試合とJ2リーグの9試合。

J1リーグに昇格したアビスパ福岡
J2リーグに昇格したブラウブリッツ秋田と
SC相模原も初陣を迎え、
J1・J2各リーグのクラブが
2021年最初のリーグ戦を戦います。

ジェフは明日28日、ホームで開幕!

私がサポートを続ける
ジェフユナイテッド市原・千葉は
J2リーグ9試合が行われる、
明日28日の開幕。

今年でJ2での戦いが12年目のジェフ。
2021年の開幕はホームの
フクダ電子アリーナで
ヴァンフォーレ甲府との対戦。

昨年は尹晶煥監督のもと守備の構築を
ベースにチームをつくってきたものの、
J2リーグでは19敗を喫し、14位と低迷。

とはいえ積み上げてきたものは
確実にプラスに働きつつある
手ごたえを感じながら、
尹体制2年目を迎える新しいシーズン。

ですが、他のライバルチームも
手ごわい印象で簡単な相手はなく、
シーズンの行方は実際に
戦ってみないとわかりません。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大による
リーグ戦中断など、いつもとは違う形式で
J3リーグへの降格はありませんでしたが、
その影響で今年は下位4チームが降格する
まさにサバイバルレース。

どんなシーズンになるかはわかりませんが、
私も少しでも力になるべく、
今年もサポートを続けます。

今年も私にとっては”特別な席”から、クラブにサポートを

ジェフのシーズンシートは
今年も継続して購入し、
先日、受け取りを完了しました。

シーズンシートとはクラブごとに販売し、
大半のクラブの場合、
年間のリーグ戦およびカップ戦の
ホームゲーム全試合が観戦できるチケット。

トップ | 2021シーズンシート・ファンクラブ | ジェフユナイテッド市原・千葉
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私が購入したジェフのシーズンシート。
ジェフはJ2リーグでの戦いとなり、
J2リーグは各クラブとも
ホームゲームが年間21試合あるので、
今年のホームゲーム21試合すべてを
観戦できることとなります。

まさに、1年間の戦いをともにする
チケットがシーズンシート。

私が現在購入しているシーズンシートは
バックスタンドのSバック指定席で
席番号が115番。

私の個人的なことを言うと
1月15日が誕生日であり、
偶然ながらもご縁を感じています。

この席で2017年から3年間観戦し、
観戦する環境にも恵まれました。

ジェフでは指定席の
シーズンシートを継続する場合は
特に希望がなければ前年と同じ席を
いただける同席保障があります。

2020年は開幕戦をこの席で観戦した後、
新型コロナウイルスの影響もあり
一度全額払い戻しを選びました。

それでも2021年の同席保障があり、
2021年もこのSバック指定席の
シーズンシートを継続しました。
これで同じ席で5年目となります。

観戦環境も良く、私にとっては特別な
115番のシーズンシートは
ずっと続けていきたいと思っています。

なお、継続した同じ席で観戦できるのは
入場制限のない試合の場合のみ。
入場制限がある試合では1席空けで
収容する必要があるので、
別の席がクラブ側で割り当てされます。

ここで問題になるのが、
「1席空け」の試合のクラブ側で
割り当てられる座席のことであり、
私も今年のシーズンシート継続を
昨年の最終節後まで迷った理由でした。

「いい席」の定義って、
ひとりひとり異なるもの。
単純に、前の座席が良席とは限りません。

結局、継続することを選んだのですが、
「1席空け」の試合では継続した席の隣で
機械的な割り当てではなさそうでした。
同じ列の、114番の席であり、
通路からの人と空席の配置を考えると、
115番の席も私が荷物置きに
利用できそうです。


クラブからの配慮を感じられたことが
ありがたかったです。

今年もジェフの1試合1試合の戦いを、
バックスタンドからサポートをし続けます。

試合はもちろん、試合以外の楽しみも

ジェフの開幕戦の明日の時点で
首都圏は緊急事態宣言中。

私自身もいろいろなことがあり、
スタジアムでの現地観戦は
一昨年までのようにホーム皆勤とは
いかないとは思いますが、
できる限りは現地で観戦できればと
考えています。

これから11月まで、
ひょっとしたら12月までの長丁場。
1試合1試合、ひとつひとつの
場面に生まれるドラマと、
試合以外の部分の楽しみも感じながら、
今年のJリーグを見届けたいと思います。

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