積極的初体験も、転換と蓄積のループかも。回し続けよう、いくつになっても、いつからでも。『人生100年時代の転身術 ライフピボット』#朝渋読書

イベント

今日2月17日の朝は、朝渋の著者イベント
『人生100年時代の転身術 ライフピボット』
に参加しました。

【参加無料】朝渋Vol.184/人生100年時代の転身術 ライフピボット(ゲスト・黒田悠介さん)#朝渋 #朝活
2/17(水)のゲストは、「議論で新結合を生み出す」を活動ビジョンに掲げ、「議論メシ」の主宰など、新しい職業とコミュニティを生み出し続けている黒田悠介さん。人生100年時代に突入し... powered by Peatix : More than a ticket.

この今朝の著者イベントについて
振り返ってみたいと思います。

縦横無尽に人生をピボット、黒田悠介さん

今回のゲストは、黒田悠介さん。

大学時代には東大に
理科一類で入学した後、
心理学に関心を持ち文学部に転籍。

社会人になってからも
ベンチャー企業を経てからの起業や
フリーランスとしての独立など
多様な経験をされています。

また、フリーランスコミュニティの
FreelanceNowや、
議論でつながるコミュニティの
議論メシを立ち上げ、
多様な分野の方との交流をしてきました。

そうしたご自身の多様な経験も
踏まえて書かれた初の著書
『ライフピボット』を2月22日に出版。

人生100年時代といわれ、
一方で変化の激しい現代。

みんなで直線的に1つや2つのゴールを
目指すような未来ではなく、
ひとりひとりがいくつもライフスタイルを
転換(ピボット)しながら生きる時代に。

黒田さんご自身が
「ひとつの背骨を通すことができた」
と語る、現代の新しいキャリア論として
書かれた本書のエッセンスについて、
22日の発売を前に、たっぷりと
お聴きしました。

回そう、転換と蓄積の無限ループ

人の人生が長くなり、
一方でライフスタイルは短くなり。

人生のゲームルールが
直線的でシンプルなすごろくではなく、
無限に広がるマス目を縦横無尽に
移動し続けるゲームへと変貌しました。

そんな現代においては、
「経験による蓄積」
  ↓  ↑
「キャリアの転換」

の無限ループを回すことが大切であると。

いろいろなことをして、単純に経験や
できることを増やすのはもちろんですが、
ある分野で得た経験の、別の分野での
活かし方を考えるのも大切ですよね。

あの時のあの経験が、役に立った!と。

三つの蓄積

転換に必要な「三つの蓄積」について。

六つのアクション

三つの蓄積を貯めるための
六つのアクション。

それぞれ即効性があるものと
じわじわ効いてくるもの。

全部で6種類あり、
どれも大事だと思うのですが、
インスタントな成果を
求められがちな今の世の中。

じわじわ効いてくるものを
自分を信じて続けられると
それは確固とした強さに
変わってくるのかもしれませんね。

私も、「頼まれてもいない文章」を
ブログやnoteで書き続けたことも、
「打席」であるアウトプットの
機会を増やし、時には誰かから
喜んでもらえることもあって。

実はギブワークになっていたのかもなと、
振り返ると思います。

積極的初体験も、転換と蓄積のループかも

2日前のブログにも書いたのですが、
私はここ10年ほど、
「初めての体験をする」ことを大切にし、
多くの初体験をするようにしています。

初めての体験で、世界を広げる。痛い、辛いこともスパイシーチャンス。自分の糧にしていこう。
今朝、こんなツイートをしてみました。昨日2月14日で、2021年も45日が経過。今年は初めての体験をよくしている感覚があったので調べてみたら81個。ここ何年かの中で最も多くの初体験をした2016年(最終では79...

初めての体験をすることは
経験の蓄積でもあり、
そして自分が知らなかったことを知り
世界を広げてくれる意味では
転換とも言えます。

もちろん、これまでしてきた
初めての体験たちがみんな、
いいことばかりではありませんでしたし、
できれば二度は体験したくないと
思うものだってありました。

だけど、この体験をしたから
今の自分がいるわけであり、
どんな体験も自分にとって
意味のあるものなのですよね。

振り返れば、積極的初体験をしてきて
良かったと思っていますので、
また明日からも、たくさんの
はじめての体験を楽しみにして
毎日を生きていこうと思います。

いくつになっても、いつからでも。
転換と蓄積の無限ループを回し続けて
人生の可能性を広げ続けて
いきたいですね。

今回イベントに参加して、
書籍『ライフピボット』発売日の22日が
より楽しみになりました。
読んだら、またレポートいたします。

黒田悠介さん、ありがとうございました。

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