初めての体験で、世界を広げる。痛い、辛いこともスパイシーチャンス。自分の糧にしていこう。

雑記

今朝、こんなツイートをしてみました。

昨日2月14日で、2021年も45日が経過。
今年は初めての体験をよくしている
感覚があったので調べてみたら81個。

ここ何年かの中で最も多くの初体験をした
2016年(最終では797個!)の98個には
及ばなかったものの、
2位だった2017年(最終676個)の
74個は上回っていました。

そこでふと思い、
noteで5年前に書いた記事をリライト。

初めての体験は、世界を広げ、人生を豊かに

私はここ10年ほど、
「初めての体験をする」ことを大切にし、
たくさんの初体験をするようにしています。

初めての体験をすることは、
自分が知らなかったことに
興味を持ったり知ったり、
世界を広げてくれます。

その積み重ねによって、
人生を豊かなものにしてくれます。

実体験が、本質を知ることに

SNSなどで膨大な情報がある中、
調べればだいたいのことは
表面上はわかる今の時代。

ですが、その本質的な部分については
実体験がなければ
知ることはできませんし、
語ることはできないと思います。

初めての体験をすることも大事、それが初体験に気づくことも大事

初めての体験を数多くしていく中で、
これだけ長く生きていても
知っているようで実は知らないことが
まだまだたくさんあることや、
自分が無知であることに気づきます。

だからこそもっと知りたいという
好奇心につながっていくんですよね。
いくつになっても、知らなかったことを
知るのはたのしいものです。

そして、初めての体験をすること。
これももちろん大事なのですが、
それが初体験であることに気づくことも
また大事なのではないかな、と。

振り返ってみると、何気ない日常の中にも
いろいろな初体験が潜んでいますよね。

初めて行ったお店だったり、
初めてオーダーした飲み物だったり。

スパイシーチャンスも、自分の糧に

初めての体験は、必ずしも
いいことばかりとは限りません。

中にはネガティブな結果になったり、
痛い、つらい。
できれば二度はしたくない。
そんな初体験もあります。

これは山田智恵さんの
『ミーニングノート』ならば
スパイシーチャンスと言えるもの。

(智恵さんが、リプライをくださいました!)

この体験をした瞬間そのものは
自分にとってはマイナスかもしれません。
ですが、この体験があったから。
そう言えるための糧にしていきたいですね。

これからする体験の中にも、
スパイシーチャンスとなるものは
必ずあると思いますが、
その捉え方をプラスにし、
自分の糧にしていきます。

この記事を書いている今日も、
2つの初体験をしました。

明日からも、いろいろ初体験をすることを
楽しみにして日々を過ごしたいと思います。

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