世の中への「思い」を大切に、まずは自分の目の前から自分事に。読書メモ342-『超クリエイティブ』

読書

三浦崇宏さんの
『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』
を読みました。

朝渋で著者の三浦崇宏さんの
登壇イベントが2020年11月4日に開催。
視聴参加したことをきっかけに
購入して読んだ一冊。

思考×実装で未来をつくる

変化の激しい現代。

仕事、会社、人生など
あらゆるところで、散見される
さまざまな問題や困難。
それらはより多種化し複雑に。

本書はそうした問題を解決し、
あらゆる困難を超えるための力
「クリエイティブ」
思考法や実装術について
書かれた一冊です。

本書の章構成

はじめに 超クリエイティブで現実を動かす
第1章 クリエイティブとは何か
第2章 クリエイティブの新起源
第3章 モラルと教養という基礎力
第4章 戦略-コアアイデアをどう生むか
第5章 コアアイデアを検証し、プレゼンする
第6章 コアアイデアを実装するチームビルディング
第7章 ポストコロナ時代のクリエーション

読書中のツイート

「思い」を大事に、まずは目の前のことから

世界を変えていきたい。
世の中を良くしたい。

そういった思いを持っている方は
多いのではないでしょうか。
私も、大きく言ってしまえば
たしかにそう思っています。

そして、世の中に対しての
自分の「思い」を持つことは
たしかに大事なことです。

だけど、それだと主語が
大きくなってしまい、
実際に何をしたらいいかわからない。
「世の中」が自分事に
ならないんですよね。

まずは自分の目の前や、
自分の半径5メートルから。

そこからはじめて、
起こっていることに対して
自分はどう感じたか、どうしたいか。
どう生きていきたいか。

そうした自分の「思い」と
常に向き合い、持ち続けることが大切。

そして、たくさん学び、
たくさんの新しい経験をすることで
世界についてよく知る。
それが自分の「思い」を更新し、
最終的には何かを生み出す力に
つながっていくのだと思います。

私も、自分が生きている世界について、
常に自分事として関心を持って
向き合いながらつながり続け、
自分の思いを持ち続ける。

そうして、小さくても
私たちの生きるこの世界をつくることに
参加し続けていきたいと思います。

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