確定申告を1月中に提出完了!毎年初日に提出してきた、習慣の副産物。

マネーのお話

皆さんは、確定申告について
どのようなイメージをお持ちでしょうか。

3月の提出期限直前に、
混みあう税務署でバタバタしながら
提出する、という方も
いらっしゃるかもしれませんね。

2020年度の確定申告期間は、
2月16日から3月15日までと
国税庁からもお知らせがされています。

私は2年前までは、
初日に確定申告データをe-Taxで
提出するのが毎年の恒例でした。
2月の上旬の週末にデータを入力して
初日まで待つのがルーティンでしたね。

還付申告は1月から可能

前述のように、今回の確定申告は
2月16日が初日であり、通常の確定申告であれば
まだ提出期間の開始前です。

ですが、私は前回2019年度の
確定申告は2月2日に提出を完了。
そして今回2020年度の確定申告は、
1月21日と、1月中に提出を完了しました。

これはなぜかというと、
還付申告は1月1日から可能であり
しかも申告期間も5年間と通常の確定申告期間を
過ぎても提出ができるものなのです。

No.2030 還付申告|国税庁

つまり、2020年度の還付申告だったら
2021年1月1日~2025年12月31日までが
提出可能となります。

ただ5年間の申告可能期間があるとはいえ、
データ入力したら納税だった、
ということを考慮すると
後ろに延ばすのはおすすめしませんが。

ふるさと納税をする会社員など該当するかも

今回提出した、私の申告書を見ると
ふるさと納税による所得控除が
影響して還付になったようです。

近年、ふるさと納税の人気も高まっていますし、
会社員の方でもふるさと納税をしている方は
申告すれば還付が受けられる
可能性はありそうですね。

初日提出の習慣が早い還付申告に

私が今回、早々に確定申告を完了できたこと。
振り返ると、2年前まで毎年初日提出をしていた。
この習慣が大きかったように思います。

初日に提出をするために、
提出期間がはじまる前に
データを整理して入力する。
そこまでだったら、納税でも還付でも
できることですからね。

そうして早めに作業に着手した結果の
前回の2月2日や今回の1月21日の
還付申告だったわけです。

働き方も多様化している現代においては
確定申告が必要になる人も増えましたし、
こうしたことは知っておいて
損ではないと思うのです。

初めての確定申告をする方など
専門家のサポートが欲しい方は
申告期間の後半になればなるほど
税務署などの相談窓口は混雑して
十分なサポートを受けにくくなりますし、
早いうちならサポートもしっかり受けられます。

確定申告を初日に提出する習慣。
私はおすすめ致します。

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