2021年最初のHills Breakfastを1月20日に開催!アイディアとアイディア、人と人。オンラインで出会い、つながり、新しい何かのきっかけに。

イベント

六本木ヒルズが主催する朝のトークイベント
Hills Breakfast。

1月20日水曜日にオンラインでの
開催をいたします。

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話し、その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベント。

アイディアとアイディアがつながる。
人と人がつながる。
そうした開かれた場所として開催され、
ひとりひとりが考えて変化し、
そして未来をつくっていくような
アイディアが生まれる場所をめざしています。

そんなHills Breakfastに、
私も毎回、多くの刺激や気づきを
得ながら参加しています。

オンラインに場を移し、12年目を迎える

2010年からその歴史を刻んできた
このHills Breakfastも、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、
2020年6月のvol.103からはオンラインで開催。

12年目となる2021年。
初回となる1月20日のvol.109についても、
YouTube LiveとFacebook Liveを使用しての
ライブ配信形式で開催。

【字幕付き】2021/1/20 (Wed) Hills Breakfast vol.109 オンラインイベント

登壇予定のスピーカーさん

登壇予定のスピーカーさんは
以下の4名。

砂川玄志郎さん(理化学研究所生命機能科学研究センター 老化分子生物学研究チーム 上級研究員 兼 網膜再生医療研究開発プロジェクト 上級研究員)

冬眠チーム@理研BDR

中井佑さん(テトラ・アビエーション株式会社 代表取締役)

teTra aviation corp
We are the aviation corporation for single-manned E-VTOL. We develop next mobility which realize safe, fast, and useful future transportation. One of our proje...

鈴木綜真さん(株式会社Placy 代表取締役)

Placy
We are Placy, a company creating alternative place search engine.

佐藤真衣さん(株式会社シェアウィング 代表取締役)

お寺ステイ(OTERA STAY)~お寺とテクノロジーでワクワクする空間を~
お寺ステイは、心と身体を調える場とサービスを日本から世界に広げ、健康で幸せな人を増やすため、お寺での「滞在や体験」を、学べる観光資源として、地域を元気にします。

当日のスピーカーさんによるスピーチはもちろん、
オンライン開催になってから始まり毎回好評の、
中山一朗さんによる配信拠点近辺の
ある場所からの中継も行う予定です。

そして、今回も林勝明さんの安定のMCで、
スピーカーさんと参加者をつなぎ
イベントを進行いたします。

当日の概要

当日の概要については、以下のとおり。

【日時】
1月20日(水)8:00~9:00(予定)

【申込】
もちろん不要です。

【参加費】
無料!

【場所】
YouTube Live
以下にてライブ配信いたします。

【字幕付き】2021/1/20 (Wed) Hills Breakfast vol.109 オンラインイベント

会場開催でも好評だった
コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ
「UDトーク」による多言語リアルタイム字幕の
提供はオンライン開催でも実施いたします。

字幕は「音声認識」と「自動翻訳」で
ほぼ自動で行われます。

お手元のアプリで字幕をご覧になりたい方は
こちらをご覧ください。

【リアルタイム字幕】Hills Breakfast
コミュニケーション支援・会話の見える化ア...

できることでオンラインの場づくりを、そして何かのきっかけづくりに

毎回多様なテーマのスピーチで、
私たちの知的好奇心を刺激してくれる
このHills Breakfast。

スピーチを聴いてエネルギーをもらったり、
自分の考えていることと掛け合わせてみたり、
これからどう行動していくかを
考えるのも1つの活用法ですし、
参加のスタイルは自由だと思います。

私も、毎回参加している経験を活かして
過去の登壇者さんとのコラボ模索だったり、
ブログやSNSで紹介したりと、
何らかの「関係づくり」のきっかけに
なっていきたいと考えています。

また、オンライン開催になって、
登壇者と参加者がお互い「会えない」ように
なってしまったので、
何らかの形でつなぐしくみをつくれないかな、
と個人的には思っているところです。

今年はまた緊急事態宣言も出て
この状況は短期で変わるものでもなく、
まだまだリアル開催への
ハードルは高いようで、
このオンライン開催でできることを
考えていく必要がありそうです。

オンライン開催では登壇者と参加者が
よりフラットになり、場づくりにおいては
参加者の比重が一層高くなると考えます。

ただの参加者というよりは、
この場を自分事にして、できることで一緒につくり、
そしてまた、新しい何かにつなげていきましょう。

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