2020年を振り返る。いろいろあった。大変なことも多かった。だけど、いい1年だったよ。

まとめ

2020年も今日で最終日。
あと数時間で2021年となります。

2020年最後のブログ記事として、
主に2020年の振り返りをしながら、
12月のまとめもいたします。

2020年は世の中が大きな変化を
余儀なくされた1年。
そんな中で、私自身も変化をしながら
自分自身の土台をつくっていった
1年であったように思います。

朝渋の村民になり、たくさんのものを得た

2020年、私にとって一番のできごとは
「朝渋の村民になった」ことでした。

新型コロナウイルスの感染拡大で
多くのイベントが中止に追い込まれた3月。

インプット、アウトプットの機会を求めていた時に
Twitterで朝渋オンラインの募集を目にしました。

朝渋のことは私が運営をサポートしている朝活の
Hills Breakfastに、朝渋を運営する
Morning Labo代表の中村朝紗子さんが
登壇された2017年から知っており、
その活動についてもウォッチしていました。

それもあって「知っていた」朝渋の安心感と、
自分の強い時間である「朝」の活動であることが、
このタイミングで、他ではない朝渋を
選ぶことにつながったのだと思っています。

朝渋に加わり、イベントに参加し始めた4月から
毎週のように本の著者の登壇イベントに参加し、
そこでの学びをブログやnoteにアウトプットし、
インプットとアウトプットのサイクルで
鍛えられたことを感じています。

4月からの9ヶ月間で、朝渋で書いた
イベントレポートは再放送も含めて47本!
7月には「全国おはよう☀リレー」
コラムも執筆しました。

朝渋でインプットとアウトプットの力がつき、
アウトプットへの自信を
取り戻したことはもちろんですが、
朝渋で朝の時間を有効活用しようとしている
仲間たちと出会えたことも大きな収穫でした。

メンバー同士の交流も盛んであり、
アウトプットに反応してくれるメンバーがいたり、
お互いを応援し合えて、相手の行動に
「いいね」が言える関係は、心強いですね。

この仲間との出会いがあって知ったことや
教えてもらったこともたくさんあるので、
朝渋のイベントでの直接の学び以外にも、
間接的に得たものも多くあったと思います。

皆さんには、ただただ感謝です。

そして、朝渋の村民になるという選択をして
本当に良かったと思っています。

一年間、大きな病気や怪我なく過ごせた

感染の広がりに、世界が大きく揺らいだこの一年。

生活様式の変化によるストレスも
決してゼロではありませんでした。

11月や12月は仕事のピークで
思ったように自分の時間が
確保できないときもありました。

そんな中でも、一年間大きな病気や怪我がなく
こうして年末を迎えられたことは
よかったことだと思っています。

感染拡大の状況はまだまだ予断を許しませんし、
これからどんなことがあるかはわかりませんが、
自分ができることでは最善を尽くし、
心身の健康は整えていきます。

年間上限まで献血、少しでも医療の力に

医療の崩壊や救える命があるのなら、と
2017年から定期的にしている献血。

今年、特に医療用血液不足の厳しい状況を知り、
やらなきゃという使命感を持ってしまい、
上限いっぱいまで献血をすることを決めて
そしてそこまでやり遂げました。

体重を増やして400ml献血も、
初めて体験しました。

ひとりの力は小さなものでも
少しでも誰かの力になれれば。

この思いを持ち続け、
できることをやり続けます。
来年もまた献血に行きます。

ブログ運営、7年目も完走した

2014年からのブログ運営は7年目に。

今年は
・1日2更新
・毎日「書く」
・1日1記事は当日枠

この運用で、年末まで続けました。
2014年からの連続更新は
満7年、2557日になりました。
公開した記事は5055記事に。

毎日「書く」も、
2017年5月1日から1341日連続、
当日枠は、2017年11月19日から1139日連続、
それぞれ年末まで続けることができ、
どちらも連続1000日に乗せることができました。

はじめた当初は自分が生きた爪痕を残そうと
見たり経験したことを書いてきた
いわば「ただの日記」でした。

毎日書き続けていく中で、
そしてそのための体験や行動を通じて
多くの人やモノ、活動、地域の魅力など、
世の中にある素敵なものに出会ってきました。

そうして知った素敵なものの力になりたい。
もっと多くの人に知ってもらいたい。
そう思うようになり、私が記事を書いて
シェアすることが増え、ここまで続けてこられました。

そんな素敵な人やモノ、活動について
自分の目で見たり感じたことをより丁寧に、
しっかりと伝え、共有していきたい。

その思いを持ち続けて、
明日からの、8年目のブログ運営に臨みます。

どう生きたい、どうありたい、を考える機会が増えた

この2020年。
さまざまな変化の中で、よく考えたのが

「どう生きたい」
「どうありたい」

だったように思います。
肩書きとか、所属とか。
そうした対外的なものよりも、
私という個人としてどうありたいのか。

朝渋のイベントなどでも、
この辺りをテーマとしたものに
心を打たれる機会が多かったように感じています。

また、仕事においても出世や等級よりも
大事なものがあることに気づき、
それがこの「どう生きたい」「どうありたい」
にもつながってくるよな、と思っています。

まだこれだという確固とした答えは出ていませんし、
これからも、じっくりと時間をかけて
自分と向き合い続けていきます。

SNSの向き合い方が変わった

各種SNSでアカウントを持っており、
Twitterは今年8月で10周年を迎えました。

10周年、11年目を迎えたTwitterとの
向き合い方が変わった一年だったかと。

フォロワーさんの数が欲しい。
影響力をつけたい。
そんな方も散見されますが、
私も8月の10周年まではそう考えており、
とあるキリ番を目指していました。

結局、そのキリ番は未達に終わった後。
何やってるんだろうと襲われた脱力感。

タイムラインに流れてくる
「フォロワー増やしたい」ツイート。
増やすためのテクニック。
それらへの強い違和感。

自分はそんなテクニックで
フォロワーさんを増やしたくない。
想いでつながって欲しい。

そう思いなおし、Twitterとの
向き合い方を変えました。

フォロワーさんとはただの数でなく
お互いの存在を認識、尊重し合い
そして応援し合える。

そうした濃い関係を
ひとりひとりとつくっていきたい。

自分が見て経験して、感じたこと。
正直な想いを発信する。
私のTwitterはそんな場として、続けます。

睡眠を大事にした1年

昨年の12月にはじめてのインフルエンザにかかり、
睡眠を大事にしようとしてきたこの一年。

インフルエンザになる前の
2018年11月から2019年11月までは
13か月続けて1日平均は6時間未満でした。

今年は月間平均では1度も6時間を切らず。
5月には初めて1日平均7時間を達成。

9月以降、7時間を切り6時間台が続いているので
あらためて生活のリズムを整えて
1日7時間の睡眠を確保していこうと思います。

いろいろなことがあった、だけどいい1年だった

コロナがあった。
いろいろなことがあった。
たいへんなことも多かった。
しんどいことだって、たくさんあった。

だけどその中で、できることは何かを考え、
できることをやり続けた。
行動したから、得られたものがあった。

「2020年、いい1年だったか?」
その問いに、いい1年だった。
と胸を張って答えられる自信はあります。

この1年、目立った実績は残せなかったかもしれません。
だけど、そんな中でやってきたことは
これからに向けての土台作りには
なったのではないかと思っています。

この2020年の経験や得たものを、
明日から始まる2021年に必ずつなげていきます。

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