幸せは一人ひとり違い、自分の中にあるもの。幸せに気づき、ゴキゲンに生きるための心のベースをつくる。読書メモ334-『7日間で「幸せになる」授業』

読書

前野隆司さんの
『7日間で「幸せになる」授業』
を読みました。

朝渋で著者の前野隆司さんの登壇イベントが
10月7日に開催され、
視聴参加したことをきっかけに
購入して読んだ一冊。

自分の中にある幸せ、そのベースをつくる一冊

科学者から幸福学に転身し、
その第一人者となった著者。

幸せとは、一人ひとりその形が違い、
自分の中にあるもの。

科学的に導きだした、誰もが自分で
幸せになれる心のベースのつくり方に
ついて書かれた一冊です。

本書の章構成

はじめに
1日目 そもそも幸せとはなんなのかを学ぶ
2日目 自分の幸せの形を診断する
3日目 四つの心の力を知る
4日目 性格と環境を整える
5日目 無意識に陥っている不幸癖に気づく
6日目 幸せな自分でいる習慣を身につける
7日目 幸せな未来を描く
おわりに

読書中のツイート

幸せは結局、自分の中にあるもの

10月に前野さんの講演を聴き、
そして本書を読み。

「幸せは結局、自分の中にあるもの」
ということを思いました。

何をもって「幸せ」を定義するのか。
何を幸せと感じるのかは
人によって、一人ひとり違うもの。

だとすると結局のところは
幸せは自分の中にしかないものであり、
他人が何と言おうと自分の尺度で決めるもの。

これは別の言い方をするなら、
自分の機嫌は自分で取るしかないということです。

今年2020年。
振り返ってみると、困難もたしかにたくさん。
良いことばかりではなかったけれど、
その中でも自分のやり方で
いいことや楽しいことを見つけて
期限を取って生きて来られた。
上げ下げありながらも、トータルで見れば
得るものの多かった1年だったかな。
そう私は思っています。

ゴキゲンに生きるための
ココロのベースをつくり、
自分なりの幸せに気づくために
おすすめの一冊だと思いました。

タイトルとURLをコピーしました