フクアリにソーセージ盛りが帰ってきた!値段は上がっても、タッパー非対応でも、シーズン最後で帰ってきたことが大きい。

ぐるめも

ジェフユナイテッド市原・千葉の
ホームスタジアム、フクダ電子アリーナ。

そのフクダ電子アリーナの
名物スタジアムグルメの1つが
喜作さんのソーセージ盛りであり、
ジェフのサポータだけでなく
アウェイのサポーターにも人気です。

屋台村が稼働できず、しばらく販売できず

そんな喜作さんのソーセージ盛りですが、
今シーズンは新型コロナウイルスの影響で
制限つきでの開催となり、
場外屋台村での販売ができず、
しばらく販売ができませんでした。

今シーズンラスト2試合で、帰ってきた!

そんな状況が続いてはいましたが、
今シーズンのホームゲームラスト2試合
12月6日のヴァンフォーレ甲府戦と
12月20日のギラヴァンツ北九州戦で、
メインスタンドコンコースでの
販売が行われました。

こんな感じで、大きな鉄板で
豪快に調理してくれます。

お値段は700円。
タッパーなどの容器持参で多めに
盛ってくれるサービスも
感染対策のため非対応になり、
喜作さんで用意した紙パックに入れての
提供となりました。

私は、12月20日の最終節で購入し、食べてみました。

量はたっぷり、複数種類のソーセージ!

タッパー対応はなくなりましたが、
それでも入っていたソーセージは14本!

これは、屋台村でタッパー対応で
持参容器に入れてくれていた本数とほぼ同じ。

参考として、こちら2月9日の
ちばぎんカップのとき、
容器は持参せず13本でした。

2月23日の開幕戦で持参した容器に
入れてもらったときは、14本。

さまざまな種類のソーセージが入り、
食べた感じや味もずっとフクアリで食べてきた
ソーセージ盛りそのもので、
「帰ってきた」ことを感じさせてもらいました。

私はスタジアムグルメも
サッカー観戦における重要なコンテンツ、
現地観戦における価値の
1つだと考えています。

今シーズン最後で、このソーセージ盛りが
帰ってきたのは本当にうれしいことです。

来シーズン、どんな形で展開されるかは
まったくわかりませんが、
現地観戦の楽しみの1つで
あり続けて欲しいと思います。

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