ふるさと納税で熊本県球磨村を支援。熊本で育ったヘルシーでやわらかいあか牛。たっぷりとおいしくいただきました。

ぐるめも

返礼品や税金の控除などを魅力に、
近年人気の「ふるさと納税」。

最近では、地震や豪雨、台風などの
災害での被災地域への寄付、支援としても
注目されています。

被災地域へのふるさと納税の申込により、
その地域への寄付となり、
寄付金受領証明書が発行されます。

この寄付による控除適用条件、上限額等は
通常のふるさと納税と同様で、
確定申告すると、その年の所得税からの還付、
翌年度の個人住民税からの控除が
それぞれ受けられます。

基本的には所得税、個人住民税とも
2,000円を超える部分が還付や
控除対象となりますが、
寄付をする人の収入や家族構成に応じて
その額が変わります。

豪雨被害を受けた熊本県球磨村に納税

私は、7月の令和2年7月豪雨で被害を受けた
熊本県球磨村にふるさと納税をしました。

そのふるさと納税の返礼品として
熊本県球磨郡のひろこの台所さんから
熊本県産のあか牛の牛肉をいただきました。

支援金額は10,000円。

ヘルシーでやわらかく、
量もたっぷり1.2キロあったので
いろいろな料理に合わせて
おいしくいただきました。

返礼品を貰うも貰わないも、それぞれの選択

ふるさと納税といえば、
その返礼品も魅力的なものが多いです。
一方で、被災地への支援を考えると、
単純に寄付のみで返礼品は
辞退すべきという声もあるのは事実です。

そんな中、私は返礼品をもらう選択をしました。
確かに、自治体の手間が増えたり、
けしからんという意見があるのも承知です。

ですが、その返礼品をもらい、
それをブログやSNSでシェアするのを通じて、
この地域にはこんな良いものがある。
それを知ってもらうことも
大事なことだと思うからです。

この件については、人それぞれの意見があり、
それぞれが尊重されるものだと思います。

災害が起こると、まずは直接的な復興に
お金や人手が必要になりますが、
その次に考えられるのが
観光や消費など経済への中期的な影響。
私が支援を行い、返礼品をもらって
それをシェアしているのは
そうした中期的な影響に目を向けてのもの。

こうして地域の魅力を知ってもらうことで、
少しでも力になれればと思って
ブログに記事を書いてシェアしていますし、
こうして美味しくいただくことで、
地域が誇る良いものを知ったり、
ちょっと訪問してみようかなと思ったりする。

そういうきっかけをつくることが
大事なことだと私は考えています。

地域支援の方法はいろいろとありますが、
ふるさと納税の活用も選択肢の1つとして
検討してみてはいかがでしょうか。

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