現場ではないけど、特別な雰囲気での「ホノルルマラソン」を楽しむ。「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス」開催中!

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ホノルルマラソン協会が、2020年12月1日より
オンラインでのバーチャルレースイベント
「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス」
を開催しています。

JALホノルルマラソン2020
JALホノルルマラソンは参加定員も制限時間もなく、サブフォークラスのベテランランナーから、マラソン初心者の方まで、家族や友人と一緒に誰もが参加できるマラソン大会です。

12月13日の現地開催は断念、その代わりのバーチャルレース

普段の年であれば、12月の第2日曜日に
開催されるホノルルマラソン。
私も、一生に一度は出場したい大会であり、
走るモチベーションになっています。

しかし今年2020年。
新型コロナウイルスの感染拡大により、
12月13日の現地開催の断念を余儀なくされる
事態となってしまいました。

現状では2021年上期への
延期で調整しているようですが、
まだ不確定要素も多く、その日程は決まっていません。

そこで、ホノルルマラソン協会が、
オンラインでのバーチャルレースイベントとして
この「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス」を
企画し、開催することとなりました。

実際のホノルルマラソンと種目も同じ

この「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス」は、
自分の好きなランニングコースを走り、
アクティビティログを提出して規定距離を完走すると
完走記念品のプレゼントもあるとのことで、
現地を走らないだけで、雰囲気は
実際のホノルルマラソンさながら。

距離も42.195kmのフルマラソンのほかに、
10kmの10Kラン&ウォーク、
1.6kmのカラカウアメリーメイルの
3種目で、ホノルルマラソンで実際に行われている
種目と同じです。

フルマラソンでは、複数回に分けて走り、
累積で42.195kmを走るマルチデーレース方式が選べたり、
2種目以上の参加もできたりと、
バーチャルレースならではの魅力もあり、
また、参加者専用のコンテンツも楽しめるとのこと。

今からでもエントリーOK、12月中のランが有効

さて、通常の年であれば
昨日12月13日がホノルルマラソンでした。
となると、
「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス」
のエントリーはもう間に合わないのでは?

と思ったのですが、サイトを調べてみると
エントリーの第一段階である
専用コードの購入が12月27日までOK。

また、12月中のランニングデータが
有効とのことで、これなら参加してみようと思い
私もエントリーしてみました。

専用コードの発行まで
少し時間がかかるようですね。
私もゆっくりと、その発行を待ちたいと思います。

こんな形で現場じゃないけど、はじめてのホノルルを楽しむ

私も一生に一度はホノルルマラソンを
走りたいと思っていましたし、
そのための準備としての
定期的なランニングは続けていました。

そんな中で、今年世界を震撼させた
新型コロナウイルスの脅威と
通常の日程での開催断念。

それを受けて舞い込んできたこの
バーチャルレース。

現場ではないけど、
イレギュラーなルールではあるけど。

はじめての「ホノルルマラソン」
私も楽しみながら完走を目指します。

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