ブログの「当日枠」連続1111日達成!毎日「書く」そして「出す」このサイクルを速めたから得られたことがある。これからも楽しみながら書き続ける。

雑記

年始にライブドアブログに書いた記事
「2020年にブログで達成予定の記録」

2020年にブログで達成予定の記録 : コバログ
【運営7年目に突入】2014年の年始から毎日、更新を続けてきた弊ブログ。今年で運営7年目になりました。【昨年は連続2000日と通算4000記事を達成】昨年は6月23日に連続2000日更新、2月4日に通算3333記事、9月15日に通算4000記事をそれぞれ達成することができ、年末の

ここに書いたとおり、12月3日の更新で
その日に書いたものをその日に公開する、
「当日枠」の連続1111日を達成しました。

本日12月10日の時点では、
1118日までその数字は伸びています。

毎日「書く」そしてすぐに「出す」

私がブログの「当日枠」をはじめたのは
3年前の2017年11月19日。

この日に読んだ最所あさみさんのnote
「毎日書いてみて、思うこと。」

このnoteで、あさみさんは
「書いたものは極力スピーディーに
世に出した方が、自分の学びとして
戻ってくるものが多いのかもしれない」

とご自身の気づきを書かれています。

「情報の鮮度」を考える

あさみさんの気づきについては、
私も同じことを思いました。

自分の経験したことや感じたこと、
入手した情報など。

それらは、時間がたてばたつほど
色あせていくものであり、
伝わりにくくなっていきます。

「情報の鮮度」と例えられることもありますが、
まさにその通りですね。

毎日「書く」ができている自分を信じる

私は自分のブログをライブドアではじめた
2014年の年始から毎日更新を続けており、
1日1更新からはじめて2016年7月から1日2更新、
そして2017年8月からの1日3更新を経て
7年目の現在は1日2更新としています。

ブログをはじめた当初は、
毎日更新するネタなんてないんじゃないかと思い、
毎日続けるための仕組みとして
曜日別にカテゴリ分けして書いていました。

そうしていく中で毎日更新を続けていくと、
書きたいことが増え、
それらを書いて下書きや予約投稿に
置いていく中で、書いた時と公開までの間に
「時差」が生じることも増えてきました。

結果として、「在庫」記事の量産に。

とはいえ、2014年から続いている
毎日「更新」だけでなく、
2017年5月以降は
毎日「書く」ことができている。

その自分を信じて、
当時の1日3更新のうち最低1記事を「当日枠」、
「当日書いて、当日に公開する」記事に。

1日2更新となった今でも、
1記事は「当日枠」としています。

当日枠を続けたことの副産物も

この当日枠を続けてきたことで、
起こった変化もありました。

私はTwitterやnoteなど、
ブログ以外の発信もしていますが、
この当日枠をはじめてから
他の発信手段での投稿数やインプレッション、
フォロワーさんが増加するという
変化がありました。

ブログももちろん熱量の高い状態で
届けることができましたが、
「書く」から「出す」までの
サイクルを早めることによって
他の手段についても良い効果ができ、
これは私にとっては大きな収穫でした。

振り返ると、実は大きな成長なのかも

何度も書いていることになりますが、
特に自分の文章力が向上したとか、
ステージが上がったという
自覚は全くありません。

ですが、初期の記事と比較して読むと、
多少は書く力がついたのかなとは思います。

実際には緩やかに上がっているのと、
私自身では当たり前のように続けており、
走り続けている中では気づきにくいですが、
振り返ってみると、実は大きな成長を
遂げているのかもしれないなとは思います。

ブログのルールは自分で決めよう

よく、なんでそんなにブログを
続けられるのかわからないとか、
よくネタが尽きないねと言われます。

自分のブログなのですから、
基本的には何を書いてもOKなわけです。
なので、どんな内容でもネタにはなりますし、
見せ方次第ですよね。

そして、続けるためのルールも自分仕様で。
どんな内容でも続けていくことで習慣になり、
発信する力もアップしたり、よりよい方法を
見つけたりもできるのではないかと、
当日枠での更新を1111日続けた今、そう思います。

私自身も書き続ける中で、こうしたら
もっと良くなるのではないかと
考えて挑戦し、検証してまた修正したり
新しいことをしたりと繰り返してきましたし、
これからもそうして繰り返していきます。

引き続き、楽しみながら1記事1記事を積み重ねる

ブログの当日枠を1111日続けたとはいえ、
その中身は1記事1記事、毎日の積み重ね。
引き続き、楽しみながら書き続け、
記録を伸ばしていきたいと思います。

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