自分の理想を大事に、インプットとアウトプットのサイクルを回し続けて感性を磨こう。朝渋アカデミー特別講義『世界のトップデザインスクールが教える デザイン思考の授業』イベントレポート

イベント

本日12月4日の朝は、
朝渋アカデミーコースの特別講義
『世界のトップデザインスクールが教える デザイン思考の授業』
に参加。

【朝渋Vol.174】世界のトップデザインスクールが教えるデザイン思考の授業(ゲスト・佐宗邦威さん) by 【朝渋】日本最大級オンライン朝活コミュニティ
いま私たちは先の見えない不透明な時代を生きています。正解はなく、予測不能な時代において必要なのは、デザイン思考です。デザイン思考とは、今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」のこと。課題を独自の視点で発見し、創造的に解決することは、デザイナーだけではなく...

ゲストは佐宗邦威さん

今回のゲストは、佐宗邦威さん。

過去から今までの延長線上ではなく
全く新しい事業、商品やサービスなどをつくる
創造的問題解決の方法である「デザイン思考」

そのデザイン思考の第一人者である佐宗さん。

新刊『世界のトップデザインスクールが教える デザイン思考の授業』
を12月2日に出版しました。

正解がなく、予測不能な今の時代においては
この「デザイン思考」は大きなスキルであり、
デザイナーに限らず広く興味が浸透。

新刊をベースに、デザイン思考についてや、
実践のためのヒントについてお話しいただきました。

あったらいいな。の理想を大事に

基調講演では、新刊の内容に触れながら、
デザイン思考についてのお話を。

理想の姿やイメージを持って
構想することである、デザイン。

その理想を実現するために
どうやってやるかの方法や手段を考え、
どう実行、実現に移していくのか。

おそらく、ビジネスの世界では
設計や商売の段階でボツになってしまう構想も
たくさんあるのだと思うのですが、
「こうなったらいいな」の
スタートとなる理想、構想がなければ、
設計や商売でのボツもないもの。

「こうなったらいいな」
「こうありたいな」といった
理想の状態を考えることは
常にしていきたいですよね。

どんどんインプットとアウトプットを、手を動かして試してみる

その実現に近づけていくのが
外に出てインプットし、感性を磨くこと。
どんどん手を動かしてアウトプットを
試してみること。

つまり、インプットとアウトプットの
サイクルを回していくこと。

今回は、朝渋の特別講義でしたが、
毎週のイベントに参加することや
登壇される著者の書籍を読むことや
感想レポートを書くことだって、そうですよね。

私も、今年の前半にはコロナでイベントに参加できず
1ヶ月間レポートを書かなくなったら
久々に参加したイベントで書くのが
下手になったのを実感しました。
(それが朝渋のイベント初参加のときでした。)

外に関心を向け、起こったことに気づいて
その気づきをささいなことでも記録する。

その習慣が感性を磨くことになるので、
持ち続けていたいです。

気づいたことを絵に、イメージ脳を磨く

最後に、今日から行動できることとして
いただいたアドバイス。

気づいたことなどを絵で描いてみることで、
イメージ脳を磨くことを
アドバイスしてくださいました。

私個人のことでいえば、
こうしてブログやnoteにテキストで
レポートを書いていることもあり、
気づいたことなどを言語化してしまうのですが、
感じたイメージをイメージのまま
アウトプットすることもまた大事なのかな、と。

表現にたけている人って、
イメージと言語の行き来にすぐれているような、
そんな感覚を私は持っています。

絵でのアウトプットができることは
単純に自分の表現の可能性を
拡げることにもつながりますので、
どんどん試していきたいですね。

常に自分の理想の状態を考えることを大事にしながら、
その実現に向けて行動し、
インプットとアウトプットのサイクルを
これからも回し続けていきます。

佐宗邦威さん、ありがとうございました。

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