2020年5月末のポートフォリオ

マネーのお話

2020年5月末の、自分の資産状況を
まとめてみました。
金額は明かしませんが、
率だと以下の通りです。

・現預金 52.07%
※うち、投資待機資金として
52.07%を位置づけ
・日本株 2.72%
・日本債券 2.25%
・先進国株 10.66%
・先進国債券 5.14%
・新興国株 0.87%
・FX 1.34%
・金 23.92%
・ソーシャルレンディング 0.26%
・仮想通貨 0.77%

新型コロナウイルスの影響により、
アメリカの雇用統計など、
経済指標はこれまでのないような
悪い数字が続出したものの、
マーケットは比較的堅調。

株式が安定して推移し、
一方で金も高値更新するなど
大きく上昇しました。

こうした状況の中で
私の資産は3月に下落した分が全部戻り、
2月末の総資産額も上回りました。
結局、2ヶ月で戻ったことになります。

2018年からはじめ、3年目になった
つみたてNISAによる
毎日の積立購入も、
引き続き安く多く買えるチャンス。

全世界株式を対象にした
2本のインデックスファンドも
価格では高値から17%ぐらいマイナスですが、
私の口座では4%ほどのマイナスにとどまり、
下落時に安く多く買えて、
それが損益の改善に
役立っていることがわかります。

2007年から積み立てを開始し、
今でこそ、48%の含み益がある
セゾン投信の投資信託
セゾン・グローバル・バランスファンドも
リーマンショックを経験し、振り返ると
2008年から2011年まで4年間マイナス。

ですが、その時に安く多く買ってきたものが
今大きな含み益になっていることを考えると、
つみたてNISAで購入している
2本の投資信託の含み損も大したことはない。
そんな大きな気持ちで見ていられます。

今できることをする。
その行動が、将来に向けて
大きな実りになっていくと信じて
日々を積み重ねていきます。

2020年もあっという間に前半最終月へ。
常に、学んでいく姿勢を持ち続け、
忘れないでいたいと思います。

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