SBIソーシャルレンディングでの商品が満期に。これをもって、ソーシャルレンディングからは完全撤退。

マネーのお話

2017年から運用し、
私の運用期間中はそれなりに
おいしい思いをさせてもらった
ソーシャルレンディング。

2020年10月末に満期を迎えた商品を最後に
完全撤退をしました。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは、
事業などを行うために「お金を借りたい人」。
投資を行うために「お金を投資したい人」。
この両者を、インターネットを通じて
結びつけるサービスのことで、
間に入って結びつける役割を
ソーシャルレンディング会社が担います。

ソーシャルレンディングとは | SBIソーシャルレンディング(借手向けサイト)
SBIグループが提供するソーシャルレンディング。お金を「借りたい人」と「投資したい人」を結ぶ個人が主役となる新しい金融マーケットです。1人ひとりの信用力に見合った金利で借り入れが可能です。

(SBIソーシャルレンディング「ソーシャルレンディングとは」より)

一見、投資環境は悪くないが…

株価は高値で推移しており、
一見、投資環境は悪くないように見えます。

ただ、新型コロナウイルスの影響や
私たちを取り巻く日々の生活などから
景気は決して良くないのが実感です。

安愚楽牧場とホテルファンドの経験から

相場が崩れ、投資環境が悪化したときに
こうしたソーシャルレンディングのような
投資商品は真っ先に影響を受けることが
懸念されています。

私も、リーマンショックと東日本大震災などで
投資環境が悪化したときには
安愚楽牧場の和牛オーナー制度と
レジャーホテルファンドで投資した資金が
償還されず、全額損失としてしまいました。

ソーシャルレンディングについては、
募集される出資対象の各ファンドについて、
出資先などの情報がややわかりにくい部分もあります。

もともと全額損失になっても
ダメージの少ない規模で投資してはいたものの、
2019年の初め頃から投資規模を少しずつ縮小し、
2019年12月に償還期限を迎えるファンドを
最後に、クラウドバンクでの投資を終了。

そして、今回のSBIソーシャルレンディングでの
商品の運用終了をもって
ソーシャルレンディングからは
完全撤退ということとなります。

結果として、予定していた利回りを得て、
元本も全額回収しましたが、
あくまでも結果論。

投資環境がまだそこまで悪くない今のうちに、
崩れたときのことも考え、
次の手を考えたいものです。

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