人生を自分事に。自分の思いを言葉に。朝渋ONLINE『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』イベントレポート

イベント

本日4月21日の朝、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』
に視聴参加しました。

こちらは3月18日に開催された
オンライン配信イベントの再放送。

ゲストは阿部広太郎さん

この時のゲストは阿部広太郎さん。

自らの仕事を「言葉の企画」と定義。
3月4日に、10年間磨いてきた言葉術を
1冊にまとめた新刊
『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』を出版。

言葉との向き合い方から、
「伝わる」言葉について
お話しいただきました。

自分事で捉え、自分の心を言葉に

SNSなどで多くの人が発信するようになり、
たくさんの情報があふれる現代。

もちろん、それらについて
受け流したり、鵜呑みして
生きることもできます。

ですが、そうした起こることや
触れる情報について、
自分の中でしっかりと咀嚼して
自分だったら?と問いを立て
自分事にして考えてみること。

そして自分の答えを言葉にすることが、
自分が社会に関わっていくことにもなり、
大事なことなのではないか、と思います。

これは、コピーのフレームワークであり、
ものごとの考え方にも活用できると思います。

自分事への置きかえ。
そして自分の言葉ならどう伝えるか。
ということですね。

アメフト時代の経験から、
信頼を得るために大切なことを
話していただきました。

信頼は一朝一夕で得られるものではなく、
コツコツと積み上げていくもの。

行動していくことの大切さを
改めて実感する部分でした。

興味の入り口をつくる行為である自己紹介。
この部分を聴き、SNSのプロフィールが
まさにそれだ!と思いました。

Twitterなら160文字で自己紹介をし、
自分がどんな人なのか。
なにを知ってもらおうとしているのか。
そこで相手に興味を持ってもらう
入り口を作れるかどうか。

Twitterのプロフィールは
字数制限もあるので、
全部を盛り込むわけにもいかず、
自己紹介のいい練習にできそうです。

「素敵です!」とか
私が例に挙げた「すごいですね!」とか
確かに便利な言葉ですが、
解像度の低さにモヤモヤすることも。

こうした言葉は、便利な反面
思考停止するので危険だなと。

便利な言い方に逃げずに、
その対象がどう素敵だったりすごいのか。
しっかり向き合って考えて
言葉にしていく癖をつけたいものですね。

これは、私も言葉を使うときに
意識していること。

尖った強い言葉でなく
相手にも優しく嬉しい想いになる言葉で。

ドッジボールでなくキャッチボールですね。

発信しよう、という声はよく聴かれます。
だけど、本当に大事なのは
「発信する」という行為よりも
発信するにいたった心の動きであり、
それを伝え、分かち合うためのものが
言葉だということ。

心が動いた。
自分はこれが好きだ。

その思いを、自由に伝えていきましょう。

言葉を選ぶことは、生き方を選ぶこと

言葉を選ぶことは、生き方を選ぶこと。
そう最後に話してくださった阿部さん。

いろいろなことが起こり続けるけど、
自分事として前向きに捉え、
プラスの言葉でプラスの力に
していきたいと思います。

人生はきっと、目の前のことを
自分事として捉え、心を動かしたことの多さが
そのクオリティも上げていくのかもしれません。

量に向き合っていくと、質も上がっていく。
そういうことですね。

阿部広太郎さん、ありがとうございました。

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