スタジアム周辺のゴミ拾いから海を守る「LEADS TO THE OCEAN」できることを、少しずつでも。この積み重ねも、きっとゼロではないはず。

サッカー

ジェフユナイテッド市原・千葉が
2018年より参加している
ホームゲーム試合終了後の清掃活動
LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト

LTO ジェフユナイテッド市原・千葉

昨日11月21日のホームゲーム
V・ファーレン長崎戦の試合後の
清掃活動に参加いたしました。

海につづく街から、きれいな海を守ろう

このLEADS TO THE OCEAN(LTO)とは、
日本財団とNPO法人海さくらを中心に、
各地のプロスポーツチームと組んで
スポーツと清掃活動を軸に、
新たなアプローチで海の環境問題に
取り組んでいくプロジェクト。

「LEADS TO THE OCEANとは」(LTO)

海につづくプロジェクト - LEADS TO THE OCEAN -
海にゴミは行かせない!海のゴミの7〜8割は、街からやってきます。街がキレイになれば海のゴミを減らせます。LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO) はスポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで環境問題に取り組むプロジェクトです。

海や海岸を汚しているゴミの多くは、
街で捨てられ、海にたどりついたもの。
そこで、海につづく街、
特に人の集まるスタジアムの周辺を
きれいにすることで、
ゴミが海に行くことを阻止し、
きれいな海や海岸を守ろうというのが
このLTOの活動です。

試合終了後、スタジアム周辺のゴミ拾い

試合終了後、スタジアム外の
北公園付近ブースに行き、
ゴミ拾い用のトングとゴミ袋を受け取り。
事前申込は不要なので、
気軽にふらっと参加できます。

燃えるゴミか燃えないゴミかどちらを拾うかを
申告し、1袋ゴミ袋を貰います。

今年は10月に再開されたこの活動。
ホームゲームの入場者数も多くはないものの
人の目の行き届かない場所で
ゴミが意外とあったことに気づきました。

私も今シーズンはシーズンチケットを
全額払い戻ししたこともあって
毎試合は現地観戦できずに
昨日が初めてのLTO参加でしたし、
昨年までとは異なり、
この活動に参加する人も
だいぶ減ってしまいましたが、
せめてできる時だけでも。

ゴミ拾いする人は捨てない人ですし、
そういった意識の差は
まだまだ大きなものを感じますが、
続けていくしかないですね。

今シーズンもゴミ拾いマスターに

このゴミ拾い活動に参加すると、
スタンプカードにスタンプをもらえて、
14個集めるとゴミ拾いマスターに認定。

今シーズンは活動中断の影響もあり、
もともとは2019年7月からのシーズンは
今年の12月までの活動期間に。

昨日は長崎もLTO参加倶楽部であり
ダブルスタンプDAYで2個獲得。
昨年集めていたスタンプと合わせて
今回で15個目になり、
今シーズンもゴミ拾いマスターになりました。

ゴミ拾いマスターになると、
2020年12月のジェフのホームゲームで
スタジアム内で表彰を受けられ、
プレゼントもあります。

普段ホームゲームで利用している
スタジアムとその周辺を、
感謝の気持ちを込めて、
ちょっとだけでも綺麗にして帰る。

その積み重ねが
海を守り、未来に綺麗な環境を引き渡す
ことにもつながると思うのです。

積み上げた経験値が
課題解決のヒントになりますし、
地道なことですが長い目で見て、
引き続きこのLTOへの参加を
続けていきたいと思います。

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