守備から攻撃を組み立て、よく攻めた。チャンスもつくった。だが1点が遠かった。

サッカー

本日11月21日。

フクダ電子アリーナでのJ2リーグ第35節。
ジェフユナイテッド市原・千葉と
V・ファーレン長崎の一戦を現地観戦。

連勝の流れ、つなげたい

今シーズン結果につながらないことも多い
ジェフはここまで12勝6分け16敗。
4つの負け越しで勝ち点は42、15位。

前節、上位の新潟にアウェイで
完封勝利をおさめて連勝した勢いを
ホームゲームでつなげたいところ。

アウェイでは完敗、上位生き残りをかける長崎

対戦相手の長崎は勝ち点63で3位。
ジェフは第13節にアウェイで対戦し、
その時には0-2で敗戦。

当時首位だった長崎に攻守ともに
圧倒されての完敗でした。

現在、長崎は2位と勝ち点5差。
ジェフは相手の上位生き残りをかけての
必死さに抵抗したい。

両チームスタメン&リザーブ

試合展開

前半

長崎ボールでキックオフ。

最終ラインでのボール回しから
落ち着いて隙を伺いながら
ジェフ陣内に攻め込む長崎。

ジェフは自陣でのブロックをしっかりと固め、
ボールを持たれている時間は多く
中盤やサイドは使われているが
決定的なピンチはほとんどない。

固い守りから組み立てていったジェフは
20分過ぎから攻撃に転じる。

チャンスも何度もつくって
前半だけで8本のシュートを放つが、
長崎のGK徳重のセーブに阻まれて
先制点が奪えない。

一方の長崎も、大竹のシュートが枠をとらえるも
新井のセーブでゴールを防ぐ。

両者とも守りからの組み立て、
集中力の高い一進一退の展開。
前半を0-0で折り返す。

後半

ジェフボールでキックオフ。

ジェフは自陣からの速攻で
セットプレーを獲得し、
前半からの良い流れを続ける。

しかしカウンターから
ディフェンスラインの裏にパスを通されると、
名倉がドリブルで攻め込み新井と1対1。
落ち着いて決められ、先制点は長崎に。

追いつきたいジェフだが、
長崎の落ち着いた守りの前に
なかなか打開策をとれない。

今シーズン先制すると無敗の長崎は
しっかりと守りを固めて
ジェフにチャンスをつくらせない。

ジェフは終盤にも攻め込む時間があったが、
結局最後まで決めきれず。
1点のビハインドを追いつけず惜敗。

内容は良かった、チャンスもあった、でも勝てなかった

しっかりと守備から組み立てて
相手に攻撃をさせず。

そして、攻撃の形をつくり、
チャンスも何度もつくった。

試合内容は悪くはなかったけど、
それでも勝てなかった。

ゲームの主導権を握られながらも
一回のチャンスをしっかり決めて勝つ。
上位を争う長崎に昇格への
執念を感じた一戦でした。

この勝てなかったけど悪くなかった内容。
残り7試合にどうつなげていくか。
しっかりと来期への積み上げに
していきたいところです。

タイトルとURLをコピーしました