朝の時間で、人生に主導権を。読書メモ294-『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』

読書

井上皓史さんの
『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』
を読みました。

『朝渋』村長が贈る、早起きで人生を変える一冊

著者の井上皓史さんは、朝活コミュニティの
『朝渋』を村長として運営する5時こーじさん。

早起きによって、自分が自由になる時間、
主導権を持つ時間を確保する。
そうして人生を自分で選択する人を
増やしてきました。

本書は、早起き生活のノウハウや
習慣化する方法、メリットなどが
まとめられた一冊です。

本書の章構成

第1章 早起きのすごいメリット
第2章 こうすれば早起きが出来る
第3章 早起きが続けられないときは
第4章 飲み会と早起きを両立させる
第5章 早起きで人生を変えた人たち

読書中のツイート

朝の時間で自分の主導権を

実は私も、7年前から現在の
朝型生活を続けています。

私は平日の昼間は会社員として
企業で働いていますが、
仕事で夜遅くまで残業する時期が
毎年必ずある状態でした。

その時期、夜は仕事で疲れきり、
そこから自分のやりたいことは
とてもできない状態。
このままで、今のままで終わりたくない。
そう危機感を持ったのが2012年の年末。

その時、朝やったら良いのではないかと思い、
2013年の年始から朝型生活に。

どんなに仕事が遅くなっても、
朝の時間は必ずあり、
しかもその日いちばん体力のある状態で
物事に取り組むことができる。

そしてその朝の時間にやることをやってから
出勤することで「朝やったから大丈夫」と
安心感を持って仕事に臨めたことは
精神的な安定感につながりました。

同時に、朝型にして「毎日続ける」が
できるようになったことも大きかったです。
振り返ると、これも意志に頼らない
しくみづくりだったのかもしれません。

また、朝の時間を使って参加した朝活や
読書や勉強、ブログ書きなどは、
家と会社の往復だけでは得られないような
気づきや学びを得られ、
自分の居場所が増えたことも確かでした。

本書に書かれていた内容は、
既に実践していることは
改めての振り返りになりましたし、
自分で言語化できていない部分の
気付きにすることもできました。

あくまで基本的なことですし
決して難しいことではないと
私は思います。

私にとっても、多くの収穫があった朝型生活。
これからも、朝の時間で自分の人生を
経営していきます。

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