大きく変化する社会や環境。その中でも、自分はどうありたいのか。読書メモ327-『個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』

読書

澤円さんの
『個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』
を読みました。

朝渋で著者の澤円さんの登壇イベントが
8月28日に開催され、
視聴参加したことをきっかけに
購入して読んだ一冊。

新しい時代を生きる、そのための「個」のチカラ

世界中に大きな衝撃を与え、
大きな変化をもたらした新型コロナウイルス。

これまでの当たり前が変わった社会において、
活躍していくために大切な「個」のチカラ。
そして「どんな自分でありたいか」という
信念を軸にした行動。

新しい時代を生きていくための
働き方のヒントとなる一冊です。

本書の章構成

PROLOGUE
序 章 Being 「ありたい自分」はどこに
第1章 Think あたりまえを疑う
第2章 Transform 常にアップデートする
第3章 Collaborate 「個」として協働する
EPILOGUE

読書中のツイート

一人ひとりが「自分」として生き、みんなで一緒につくる社会を

世の中は大きく変わった。
これまでの常識も通用しなくなってきた。

では、自分はどうありたいのか。
自分はどう生きていきたいのか。

ひとことで言ってしまえば
ここにつきるのですが、
私もここ最近ずっと考えてきたことであり、
書籍の内容をしっかりと自分事として
読むことができました。

読了時のツイートでも書きましたが、
「自分はどうありたいのか」
ここに向き合い続ける。
今できることで、世の中に価値を提供する。

そうして肩書きや所属も関係なく
「自分」として生きていく。

ひとりひとりが自分として生き、
持っているものやできることを出し合って
社会の中で居場所を持ち、
みんなで一緒につくる社会にしていけたら
最高だな、と思います。

この変化の時代の中で
自分に向き合い、生き方を考えるための
ヒントをもらった一冊でした。

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