使命感を持って通い続けた今年の献血。はじめての400mlで年間上限に到達。これからも小さな力でも、できることをやり続けたい。

雑記

昨日11月14日。

近所に献血バスが来たタイミングで献血しました。
これで今年は5回目にしてラストの献血。

きっかけは一冊の本から

きっかけは2017年に『未来の年表』を読み、
輸血用血液の不足による医療の崩壊について
目にしたことでした。

医療の崩壊危機を、命を救いたい思いで献血を

もし私が献血することで
少しでもこの医療の崩壊危機や
救える命があるのならばと思い、
それ以来、定期的にしている献血。

ここ最近は、新型コロナウイルスの影響で
オフィスビル前などでの
献血会場の設営もままならず、
医療用の血液がいつも以上に
不足しているとのこと。

私も従来は職場のビル前に献血バスが
来た時に献血しており昨年までは
年2回来ていたのですが、
今年は2回とも中止に。

それもあり、私も今年は近所で
行われたときに献血しています。

前回が9月6日だったので、
約2ヶ月ぶりの献血でした。
今回はじめて400ml献血を行い、
これで今年の上限に到達。

今回、献血した会場は
今年最初に献血したときと同じ会場で、
今年の最初と最後が同じというのは
何かご縁のようなものを感じます。

soarさんの記事をきっかけにつながった、友寄蓮さんからのメッセージ

2019年4月に献血した日にsoarさんの記事を読み、
記事を読んだことをきっかけに知り合い、
つながりのご縁をいただいたタレント・友寄蓮さん。

蓮さんは16歳で白血病にかかり、
1年4ヶ月の闘病生活を経験しました。

詳細については、記事を読んでいただければと
思いますが、苦しい経験をしながらも
今は元気に明るく生きていること、
そして闘病生活の際の輸血を通して知った
献血の必要性と人のあたたかさについて
書かれています。

こちらでも献血が救う命について
ご自身の経験を語られています。

【日本赤十字社】ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち

蓮さんは高校生を対象にした
特別献血セミナーもオンラインで
実施しています。

献血はいのちを救う贈り物、できることをやり続ける

soarさんの記事でも響いた
“患者にとって、献血はいのちを救う贈り物。”

患者さんに輸血や施術などで
使用するための血液。
これは献血した血液から充当されるということを
目や耳にしています。

つまり、献血するということは
その血液で誰かへの輸血などに充てられ、
長い目で見れば人の命を救う行為なのです。

私が今まで献血した血液も、
誰かの命を少しでも救っているのかもしれない。
そう思うと、胸を熱くするものがあります。

私1人の血液では小さな力かもしれません。

それでも、この献血した血液で
誰かの命が救えるのであれば。
『未来の年表』で読んだような「医療の崩壊」を
少しでも回避し、危機を救えるのであれば。

そして、自分の献血の体験談を共有しつつ、
今まで献血したことのない人が
「ちょっとやってみようかな」という
気持ちになってもらえたら。

地道なことですがそんな思いで、
これからも定期的に献血を続けていきます。

医療用血液不足の厳しい状況を知り、
やらなきゃという使命感を持ってしまい、
上限いっぱいまで献血をすることを決めて
そしてそこまでやり遂げた今年。

ひとりの力は小さなものでも
少しでも誰かの力になれれば。

この思いを持ち続け、
できることをやり続けます。
来年もまた献血に行きます。

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