セ・リーグのレギュラーシーズン最終戦。いろいろなことがあったけど、全試合を消化したことには大きな意味がある。

野球

本日11月14日。

横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズと
読売ジャイアンツの一戦を現地観戦。

今シーズンのセ・リーグの
レギュラーシーズン最後の試合。

いつもと違ったシーズンの最終戦

開幕が遅れ、無観客で始まり。
試合数も各チーム120試合と
いつもとは違った今シーズン。

そんな今年のレギュラーシーズンも
最後の試合となったこの一戦。

巨人にとっては1週間後に開幕する
日本シリーズへの調整に。

DeNAにとっては退任するラミレス監督の
最後の一戦に。

両チームスタメン

先発はDeNAは平良。

巨人は菅野。

試合経過

菅野も平良も3回まで
パーフェクトピッチング。

この試合最初のランナーは4回。

松原が右中間への3ベースを放つと、
2アウト1・3塁から丸がセンターにタイムリー、

巨人が先制点を挙げる。

菅野の前にひとりのランナーも
出せなかったDeNAは5回、
柴田がヒットを放ち菅野の
完全試合、ノーヒットノーランを阻止。

DeNAは6回から山崎を投入。
ランナーは出したものの無失点。
不本意な今期だったが、
これを来期につなげたいところ。

巨人は5回までわずか47球の菅野を
6回から交代。

7回、中井のエラーと若林のスクイズで
巨人が2点を追加。

この2点で一方的なゲームになるかと
思われたがその裏、
DeNAはソトのタイムリーと
倉本の内野ゴロで2点を返し1点差に。

だが直後の8回、巨人は増田のタイムリー、
DeNAは神里がタイムリーで
ともに1点ずつを挙げて1点差のまま進む。

1点差のまま迎えた9回。
DeNAは2アウト満塁のチャンスをつくると、
神里のヒットが2点タイムリーとなり、
逆転でのサヨナラ勝ち。

終始追う立場だったDeNAが
最後でゲームをひっくり返し、
最終戦を勝利しました。

セ・リーグも各チーム全120試合を消化、それだけでも意味はある

この試合を終え、セ・リーグも
今シーズンのレギュラーシーズンの
全日程を終了。

いろいろなことや懸念がありながらも、
どのチームも全120試合を消化しました。
それだけでも意味のあることだと思います。

お客さんも半分までは入れられ、
私もたくさんの試合を現地で
観ることができました。

たしかな答えの見えない中、
現場で試行錯誤するようすも
たくさん感じてきました。

私個人的には、コロナは落ち着かないもの。
そのなかでできることとできないことを
見極めていくものだと思っています。

まだまだ長い戦いになると思いますが、
できることを見極めて
最適な形をつくっていければと思います。

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