坂本の2000本安打達成はならずも、チームとしてしっかり勝つ野球をした巨人が完勝。

野球

本日11月7日。

東京ドームでの読売ジャイアンツと
東京ヤクルトスワローズの一戦を現地観戦。

東京ドームでは今シーズン最後の
2連戦となるこのカード。

私は今シーズン、阪神戦での
東京ドームでの現地観戦ができず、
この試合が今年最初で最後の東京ドーム。

坂本の通算2000本安打達成なるか

今シーズンの達成を期待された
巨人・坂本の通算2000本安打。

もしコロナで開幕が延期していなければ
最年少での記録達成か、と
開幕前から話題になっていた記録。

今シーズン残り4試合。
あと2本での達成であり、
今日明日、東京ドームでの2試合で
記録達成なるか。

両チームスタメン

先発は巨人は今村。

ヤクルトは小川。

試合経過

初回は両チームともランナーを出すが無得点。

特に巨人は1アウト満塁のチャンスも、
小川が踏ん張り丸が三振、
中島がライトフライに倒れて
先制点はならず。

試合が動いたのは3回。

1アウト1塁から坂本が通算1999安打目となる
ヒットを放ちチャンスをつくる。

このヒットが、坂本にとっては
今シーズンずっと抑えられていた
小川からの初ヒット。

すると岡本がレフトスタンド上段に
見事なホームランで巨人に3点が。

坂本のヒット、岡本のホームランと
巨人にとってはムードを上げる先制点。

ここで打者一巡したので、
次の4回にも坂本の打席が。

2000本安打達成の期待がかかったが、
この打席はファーストへの
ファウルフライで達成への期待は次の打席に。

5回、岡本が右中間スタンド、
逆方向への2打席連続のホームランで
巨人が1点を追加。

この回さらにチャンスをつくった巨人は
ここまでヤクルト打線を2安打に
抑えていた今村に代打を送る。

追加点こそならなかったが、
次の1点への執念を感じる采配。

6回、坂本の第4打席。

打球はセンター方向に上がったが、
伸びがなくセンター塩見のグラブに。

巨人投手陣の前に抑えられていたヤクルトは
7回、村上のホームランで1点を返し反撃へ。

なおもヤクルトはチャンスをつくったが、
桜井が山田哲人を見逃し三振で切り抜け、
巨人はヤクルトの反撃を
1点に抑えてリードを守る。

8回、巨人は石川がホームラン。
吉川尚輝と重信がヒットで出塁。
坂本に回ってきた第5打席。

しかし、坂本は引っかけてしまい
1点を追加したがショートゴロ。
この試合では2000本安打達成ならず。

リードを5点に広げた巨人は
村上に2打席連続のホームランを
打たれたものの、9回を抑え
6-2で試合終了。

巨人が効果的に得点を加えて
終始主導権を握っての勝利でした。

2000本安打達成はならずも、一歩前進

この日の試合前の時点で
あと2本だった坂本の2000本安打。

結果としては5打席回ったものの
1安打に終わり、あと一歩届かず。

しかし、この一本はチャンスをつくり
岡本の先制弾を呼び込んだ
大きな一本であり、
記録達成とはまた違う価値のある
一本であったように思います。

これで、あと1本。
ホーム最終戦が、その達成の場と
なるのでしょうか。

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