釈然としない感覚もあったが、大勝は大勝。秋山が3年ぶりの2桁勝利を達成!

野球

本日10月31日。

横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズと
阪神タイガースの一戦を現地観戦。

優勝の決まったセ・リーグ、残りを消化試合にしない

前日に阪神が勝ちきれず引き分け。
巨人が引き分けて優勝の決まった
2020年のセ・リーグ。

今年はクライマックスシリーズもないので
消化試合の様相が強まりますが、
個人成績も大事なものですし、
何よりもこうして試合を開催し
観戦している観客がいる。

そう考えると、残り試合も
消化試合にはしないで欲しいもの。

両チームスタメン

先発はDeNAは井納。

阪神は秋山。

秋山は3年ぶりの2桁勝利がかかるマウンド。

試合経過

試合はいきなり初回から動きます。
阪神は2アウト満塁のチャンスをつくると、
陽川がレフトに満塁ホームラン!

井納に44球を投げさせ、
打者一巡の猛攻で大きな4点の先制点。

一方の秋山の初回はわずか4球で
DeNA打線を三者凡退に。

3回、陽川がレフトにきれいな弾道で
2打席連続のホームランで阪神が1点を追加。

4回にはサンズのタイムリー、
木浪の犠牲フライで阪神のリードは7点に。

その裏、先頭のロペスがレフトに
ホームランを放ち、DeNAは1点を返す。
このホームランでNPB通算1000本安打を達成。

5回には秋山のヒットから
再び打者一巡の猛攻で阪神が6点を追加し
13得点としリードは12点に。

6回、秋山はオースティンに2ランを打たれ13-3に。
秋山はこの回で交代。

大量リードで終始主導権を握った阪神が
9回に大和の2ランで2点は失ったが13-5で勝利。

阪神は今シーズンのDeNA戦の勝ち越しを決め、
秋山が3年ぶりの2桁勝利となる10勝目。

大勝はしたものの、釈然としない

初回から阪神が圧倒し、
秋山も試合をつくって2桁勝利を達成。

ただ、現地で見ている感覚としては
DeNAが与えた四死球が多かったためか
釈然としないような、
全体として間延びしたような感覚はありました。

とはいえ1勝は1勝。
残り7試合を1勝すれば今シーズンの
シーズン勝ち越しも決定します。

横浜でのラストゲームを
しっかりと締めくくりましょう。

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