目先のことに流されず、長い目でどういう自分でありたいのかを考えて行動に落とし込む。朝渋ONLINE『よくわからないまま働き始めた君へ。「幸せ」と「仕事」の講義』(再放送)イベントレポート

イベント

9月30日に、朝渋(当時は朝渋オンライン)で
開催されたイベント
『よくわからないまま働き始めた君へ。「幸せ」と「仕事」の講義』
に再放送で参加。

私は9月30日当日も、その週の日曜日も
予定が合わずに参加できず、
ようやく今回の再放送で参加できました。

ゲストは荒木博行さん

今回のゲストは、荒木博行さん。

多くの経験を経てキャリアを積み、
現在は学びデザインの社長でありながら
フライヤーなどでも活躍する荒木さん。

9月17日には、新刊
『藁を手に旅に出よう“伝説の人事部長”による「働き方」の教室』
を出版されました。

ビジネス×小説×寓話という新しい切り口から
生き方やしあわせについて学んでいく一冊です。

基調講演

基調講演では2つの寓話を例示。

「うさぎとかめ」を題材にした「努力」の話。

「アリとキリギリス」を題材にした
「自分」と「組織、他者」の話。

本書で寓話を使った意図、
そして本書を通じたメッセージを
基調講演の最後にいただきました。

周りはこういっている。
〇〇だから、××だ。といわれている。

では、自分にはどう見えるのか。
どう思うのか、どうしたいのか。

「自分はどうなのか?」が大事だという
メッセージを感じました。

トークセッション

トークセッションではこんなテーマで。

荒木さんのキャリア

長期視点と戦略

空気と論理

可能性とインパクト

衛生要因と動機づけ要因

目先のことだけに流されず、長い目で考えてみよう

最後に、今日からできることとして

「スケジュールを変えてみる」
「1時間でも長期的なことのための時間を取る」

アドバイスをいただきました。

周りを見るとつい短期的な、
目先の結果にとらわれたり
他者の期待などの空気に
流されたりしてしまいそうになります。

ですが、そこで時間軸を長くして考えてみる。
「本当に、自分はそうしたいのだろうか?」
「その延長線上に、ありたい自分はあるだろうか?」

ありたい自分の姿を考え、
そこから逆算してどう行動していくかを
考えていきたいですね。

少し遅れてしまいましたが、
参加でき、良かったと思っています。

荒木博行さん、ありがとうございました。

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