見切れ席、だけど満足度は高かった。

野球

コロナで開幕が遅れ、
いつもの年とは異なる形式で行われている
今年のプロ野球も終盤戦に。

私は木曜日から4日間続けて現地観戦し、
昨日土曜日は横浜と神宮のダブルヘッダーでの
現地観戦もしました。

そして、実はここには書いていませんが、
4日間連続の前日、21日の水曜日も
神宮で野球観戦していました。

この日は朝に、朝渋の特別講義があって
その当日中にアップするための
レポート記事を書いていたことと、
試合展開が速かったことで
試合自体は半分しか観ていないので、
いつもとは異なり、簡易的に。

巨人の優勝へのマジックは7で迎えたこの試合。

ヤクルト・石川と巨人・高橋の
両先発投手が落ち着いたピッチングで
3回までは0-0。

4回に坂本のソロホームランで巨人が先制するも、
6回に村上がレフトスタンドに2ランホームランを
放ってヤクルトが逆転。

ヤクルトの先発石川は6回まで76球、
巨人打線を3安打1失点に抑える好投。
この1点のリードを、7回から清水、マクガフ、
石山の3人で守り切ってヤクルトが勝利しました。
石川は今シーズン2勝目。

私はこの日、前述のとおり朝渋関連の予定もあって
最初は行く予定はありませんでした。

ですが、トリコロールボアパーカーの
プレゼントがあり、
正直なところパーカーだけもらって
試合は見なくてもいいかなとも思っており、
チケット購入時点で空席があり
最も安かった見切れ席を購入。

観戦した席はセンターバックスクリーン近く。
隣にはカメラマン席のエリア。

バックスクリーンが視界を遮るので
センターからライトにかけては
見えない部分もあるけれど、
バッテリー間や投打の対戦については
しっかりと見えることと、
比較的段差の少ない席であり
通路側の席でなかったものの
自分の席に行きやすかったのが良かったです。

期待値の低かった席で
半分ぐらいしか観られなかった試合だけど、
満足度は高い現地観戦でした。

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