中日の勢いに苦しみながらも打線の援護に守られ、5年ぶりの2桁勝利を達成!

野球

本日10月24日。

神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
中日ドラゴンズの一戦を現地観戦。

個人的には、昼間の横浜とダブルヘッダー。
今年最初で最後のダブルヘッダー。

若手の活躍を期待するヤクルト、2位を固める中日

ヤクルトは今シーズンの中日戦では
5勝14敗2分と大きく負け越し。
直近6試合の対戦では全敗し、
昨日も1点差を追いつけず。

昨日は長岡と武岡の高卒ルーキーで
二遊間を組む抜擢。
2人をはじめ、若手の活躍に期待したい。

中日はここのところの好調で貯金8。
3位阪神とも4ゲーム差をつけ、
着々と2位を固めます。

両チームスタメン

先発はヤクルトは小川。

中日は松葉。

試合経過

初回、ヤクルトは2本のヒットと四球で
満塁のチャンスをつくる。

塩見の打球は内野ゴロも、
塩見の足で併殺を回避し1点を先制。

2回には2アウト満塁のチャンスで
山田と村上、塩見と
クリーンアップ揃い踏みのタイムリーで
ヤクルトが4点を追加、
序盤で5点のリードを奪う。

小川は3回まで5安打を打たれながらも、
要所を抑えて失点を回避してきたが、
4回、福田にホームランを打たれ2失点。

なお、この回にも3安打を浴びる。

しかし失点直後の大きな得点はその裏。
村上のタイムリーでヤクルトが1点を追加。

5回にはエスコバーのタイムリーで
ヤクルトが再び5点差に広げると、
6回には塩見と西浦がタイムリー。
リードは7点に。

小川は6回まで102球。

中日打線に10安打を打たれながらも
2点に抑えてリリーフに託す。

7回、マクガフがビシエドと福田に
タイムリーを打たれ9-5。
それでも8回は清水、9回は石山が
リードを守り、9-5で試合終了。

両チーム13安打ずつを打ち合う
乱打戦をヤクルトが制しました。

10安打を打たれはしたものの、
中日打線を2点に抑えた小川が10勝目。
5年ぶりの2桁勝利を達成しました。

中日の勢いは確かにあった、それでも耐えてつかんだ2桁

勢いのある中日。
この日も、打線は小川やヤクルト投手陣に
手を緩めることはありませんでした。

それでも要所で耐え、
そしてヤクルト打線がそれ以上の援護をして。

6回で10安打を打たれ、
結して完璧な内容ではなかったものの、
それでもつかんだシーズン10勝は
大きなものだと思います。

今シーズン、私が見た試合でも
4勝して安定していましたし、
5年振りの2桁を自信に
これからの投球につなげてほしいですね。

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