投打に活躍のルーキー、セ5球団すべてから勝利を達成となる完投勝利!

野球

本日10月24日。

横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズと
広島東洋カープの一戦を現地観戦。

ホームで連勝したいDeNA、ルーキーの投球に期待の広島

DeNAは今シーズン、ホームでは
51試合で27勝22敗2分け。

昨シーズン高勝率を誇ったホームで貯金5と
思うように勝てない状況も、
好調の上位打線が引っ張って
連勝につなげたいところ。

一方の広島。
この日先発のルーキー森下は
ここまで16試合に先発し8勝。
投球回数も105回2/3と、
シーズンの規定投球回数まであと少し。

ここ最近も、安定した投球が続いているので、
この試合にも期待したいところ。

両チームスタメン

先発はDeNAは井納。

広島は森下。

試合経過

初回、DeNAは2アウトから
ロペスがレフト線へヒット。

このヒットで日米通算2000本安打を達成。

両先発投手の落ち着いたピッチングで
接戦の試合が動いたのは3回。

DeNAは梶谷がヒットで出塁すると、
乙坂がライトへ先制タイムリー。

5回、勝利投手の権利を目前にした井納は
2アウトから田中にヒット、
堂林を四球でピンチを招くと、
誠也のタイムリーで広島が同点に。

追いつかれて疲れが見えたか、
井納は6回にもピンチを招き
球数も100を超えるが、
何とか同点のまましのいで交代。

8回、広島は2アウトから
菊池がヒットで塁に出ると、
ここまで踏ん張り試合をつくり続けた森下が
自らライトへタイムリーを放ち、1点を勝ち越す。

森下は9回まで投げきり135球の力投。
DeNA打線を4安打1点に抑えての
完投勝利で9勝目。

森下の投打の粘り強い活躍、勝利を呼び込む

両先発投手の力投にロースコアの接戦。
そんな中でも踏ん張り続け。

そして、終盤には自らのバットで
勝ち越し点を奪い、投打に活躍した森下。

この完投勝利で9勝目となり、
新人王争いも、規定投球回数到達にも
大きな前進となりました。

長いイニングを投げる投手が減った今。
森下に代打を出すのではと思われた場面も
何度かありましたが、
そんな中で打席に送った佐々岡監督の采配も
結果論とはいえ素晴らしかったと思います。

残り試合で規定投球回数到達を
ぜひ達成してほしいです。

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