ルーキーの粘りの投球に4番の一発!ヤクルトがDeNAとの最終戦で連敗ストップ。

野球

本日10月15日。

神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
横浜DeNAベイスターズの一戦を現地観戦。

このカードは今シーズン最後の対戦。

悪い流れを止めたいヤクルト、5割まであと1つのDeNA

ヤクルトはここ10試合で1勝9敗。
12球団最速で優勝の可能性が完全消滅。
打については悪くない認識があるので、
残り試合、来期につながる何かを得たいところ。

一方のDeNAはカード連勝し、借金1。
5割まであと1つとなり、3位阪神とも1ゲーム差。
連勝を伸ばしてAクラスをとらえたい。

両チームスタメン

先発はヤクルトは吉田大喜。

DeNAは平良。

試合経過

試合が動いたのは2回。

先頭の4番・佐野がライトに
ホームランを放ち、DeNAが1点を先制。

するとその裏、ヤクルトは
四球とエラーでチャンスをつくると、

西浦のタイムリー

吉田大喜の犠牲フライ

田代のタイムリー3ベースで3点をあげ逆転。

平良はアクシデントか、
2回、40球で降板。

宮崎のレフト前に抜けそうな当たりも
西浦の攻守で防ぐなど守りにも助けられ、
吉田大喜は落ち着いたピッチング。

5回には村上のライトへのホームランで
ヤクルトが1点を追加。

6回、DeNAは梶谷のホームランで1点を返す。

吉田大喜は6回86球で被安打3、2失点で
マウンドをリリーフに託す。

ヤクルトは7回はマクガフが

8回は清水が梶谷にタイムリーを
打たれて1点差となるも
ソトとオースティンを三振に斬り
リードを守る。

9回、石山がDeNA打線を3人で抑えて
1点のリードを守りきり、試合終了。

ヤクルトが4-3で勝ち、
このカード最終戦を勝利しました。

6回を2失点に抑えた
吉田大喜がプロ2勝目。

ルーキーの投打の活躍、連敗を止める

ヤクルトはこの日一軍に再登録された
吉田大喜が先制点こそ奪われたものの、
ベイスターズ打線を抑え、
そして2回のチャンスでは犠牲フライを放ち、
投打に活躍しての連敗ストップ。

1年目の今シーズン。
やっとのプロ2勝目ではありますが、
こうして先発で起用されて
結果を出したことが
これからに向けて大きなことだと思います。

今シーズンも残り試合はあとわずかですが、
普段の年であればこの時期まで野球を
楽しめるのは限られた人たちだけでしたので、
こうして野球を楽しめることを前向きに、
残りのシーズンを楽しんで行きます。

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