AFRIKA ROSEで、WORLD ROSEプロジェクトに挑戦!世界のバラ農園の力に。4月30日まで実施中です!

雑記

アフリカ・ケニアの世界最高品質のバラを
輸入・販売するAFRIKA ROSE

AFRIKA ROSE |

そのAFRIKA ROSEが、
クラウドファンディング
世界のバラ農園を救いたい!WORLD ROSEで心を豊かに!!
に挑戦しています。

ケニアのバラを届け雇用創出、貧困問題の改善を

大輪で、鮮やかな色彩、生命力が強い。
アフリカ・ケニアが誇る、世界最高品質のバラ。

これを世界に届けることで
アフリカの雇用を生み出し、
貧困問題の改善につなげていく。
そう考えて立ち上がったAFRIKA ROSE。

実際に、ケニアではバラの栽培と輸出により、
直接雇用で10万人、間接雇用で140万人の
実績を出しています。

私は、2014年4月のHills Breakfastで
代表の萩生田愛さんが登壇されたことを
きっかけにこのAFRIKA ROSEについて知り、
それ以来応援させていただいております。

Hills Breakfast Vol.38 : コバログ
4月18日金曜日、Hills Cafe/SpaceでのHills Breakfast Vol.38に参加しました。このイベントは、六本木ヒルズが月1回朝に開催していて、多様なテーマの様々な人をゲストスピーカーに迎えて、発信するアイディアや活動に参加者の知的好奇心を刺激する、そんなトークイ

コロナで行き場を失ったバラたち

AFRIKA ROSEのこれまでの取り組みもあり、
ケニアの品質の高いバラが少しずつ認知され、
現地の雇用環境も少しずつ改善されてきました。

しかしそんな矢先。
昨今の新型コロナウイルスの
世界的な感染拡大の影響により、
欧州をはじめとする世界の経済が閉じてしまい、
ケニアのバラにも大きな影響が。

ケニアのバラの輸出の7割が欧州向けであり、
欧州経済が閉じるということは、
このバラの行き場もなくなるということ。

農園では大量のバラが廃棄されるという
事態が発生しています。

Kenya's flower exports wither as demand drops amid coronavirus pandemic
An armful of roses would brighten most people's day, but for Kenyan farmer Inder Nain being surrounded by colourful blooms is a nightmare. His farm is dumping h...

バラの行き場がなくなり、廃棄される事態は
バラ農園で働く生産者への雇用にも
大きな打撃となり、多くの従業員が
無給での自宅待機を余儀なくされています。
長期化するようであれば、彼らの生活をも
脅かす事態となる危険も。

そしてこの状況はケニアに限らず、
世界最大の花市場のオランダやエチオピア、
そして南米のコロンビアやエクアドルの
バラ農園においても大量のバラが
廃棄される状況。

生産の現場では従業員が解雇されたり、
経営が立ち行かなくなり倒産している
農園も出てきており、
世界の花市場にとっては過去最大級の
危機に襲われています。

世界のバラ農園を救おう

こうした状況の中、3月25日には
ケニアの国際線を停止する政策が打ち出され、
日本への輸入もできなくなる事態に。

そこで、AFRIKA ROSEでは
「ケニアに拘らず、困っている
バラ農園を助けたい。」

と、WORLD ROSEのプロジェクトを立ち上げ、
コロンビアやエクアドル、エチオピアなど
世界の農園のバラを輸入して
日本の皆さんに届ける取り組みをはじめ、
クラウドファンディングのプロジェクトも
スタートしました。

現在受付中の支援は
3,000円から全13コース。
リターンもそれぞれ異なりますが、
それぞれの形で世界のバラ農園を
支援していくことになります。

5月10日の母の日を前に、
「母の日リターン」のコースも
設定されています。

簡単に会いに行けない時だからこそ、
ありがとうの気持ちを世界のバラに乗せて
贈るのも良いですよね。

AFRIKA ROSEのこれまでの活動や
このクラウドファンディングで
実現したいことなどの詳細については、
クラウドファンディングのページも
参照いただければと思います。

世界のバラ農園を救いたい!WORLD ROSEで心を豊かに!!

世界のバラ農園を救いたい!WORLD ROSEで心を豊かに!!
ケニア、エチオピア、コロンビア、エクアドルは世界的に有名なバラの産地。世界的なコロナショックで主な輸出先であるヨーロッパに輸出される予定だったバラは行き場を失い、1日に数十万本が捨てられています。そのバラを日本に輸入し、この時期だからこそ自宅に飾ったり、大切な人に花束を贈りませんか?

実施期間は4月30日まで。
目標金額は100万円でしたが、
当記事執筆時点の支援総額は285万円ほどと、
目標を大きく上回る支援をいただいています。

私もこのAFRIKA ROSEの想いに共感し、
微力かもしれませんが、
プロジェクトに参加いたしました。

現在の厳しい状況は
いつまで続くかわかりません。

私ができることも、
こうして取り組みを記事にして
シェアすることぐらいで
微力かもしれませんが、
少しでも世界のバラ生産に
関わる人たちの力になれれば幸いです。

AFRIKA ROSEの想いに触れ、
宜しかったらこのWORLD ROSEプロジェクトに
一緒に参加していきましょう。

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