広島が神宮で3連勝!中村が2年ぶりの勝利投手に。

野球

本日10月4日。

神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
広島東洋カープの一戦を現地観戦。

今シーズン最後の神宮での
このカードの3連戦の3戦目。

3タテしたい広島、連敗を止めたいヤクルト

金曜土曜と連勝し、最下位を脱出した広島。
前日は7回8回の2イニングで13得点と打線爆発。
カード3連勝し、終盤につなげたい。

一方のヤクルトは前カードに勝ち越した勢いを
つなげられず、最下位に逆戻り。
打線は悪くないだけに、連敗を止めたい。

両チームスタメン

先発はヤクルトは吉田大喜。

広島は中村。

試合経過

初回、吉田大喜は2アウトまでは
順調なピッチング。
しかし、誠也を四球で歩かせ松山にヒット。

2アウト1・3塁のピンチを招くと、
會澤の打席で西田がパスボール。
バッテリーエラーで広島に先制点。

2回、ヤクルトは西田のホームランで同点。

中村が42球、吉田大喜が50球と
球数が多く、2回までで1時間と長い。

同点になった直後の3回、
広島は先頭の田中がライトへのホームランで
再び1点を勝ち越し。

5回には松山を敬遠後の
會澤の2点タイムリーと
長野のタイムリーで
広島がリードを広げる。

中村は5回92球、ヤクルト打線を
3安打1点に抑えてリリーフにつなぐ。

ヤクルトは6回、村上の高く上がって
スタンドに飛び込むホームランで1点を返す。

直後の7回、広島は誠也が
打った瞬間にわかるホームランで再び4点差。

9回、ヤクルトは代打中山のホームランで
2点差まで追い上げるも、反撃もそこまで。

6-4で広島が勝利し、このカード3連勝。

先発し5回1失点の中村は2年ぶりの勝利に。

4時間近いゲーム、終始広島が主導権を握った3連勝

2回で1時間。
序盤から投手の球数も多く、
内野スタンドにファウルボールが多く飛び、
投打ともに決めきれない状況が続いて
4時間近いゲームとなった日曜日のナイター。

広島が終始主導権を握っての
カード3連勝となりました。

2週間前のこのカードも含め
2試合続けて初回先頭打者ホームランを
打たれていた中村が立ち上がりをしのぎ、
そして5回1失点に抑えて2年ぶりの勝利。

一方のヤクルトも3連敗こそしたものの、
村上の20号、そして最終回に
追い上げる中山のホームランと、
決して暗い話題ばかりではありません。

この3連戦の戦いを、
両者が終盤にどうつなげていくか。

今年のペナントレースもあと少し。
できる限り、楽しんで行きたいと思います。

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