会えるときに、会える人。会いに行く約束を守り続けられる人でありたい。

雑記

先週、今年の残り日数が
100日を切り、2桁になった。
こして今週、10月になった。

2020年、ここまでを簡単にまとめるならば
「コロナに翻弄された」
ではないかなと思う。

特に今年の前半は
「リアルで人に会う」
が全くできなくなってしまった。
自粛、ステイホーム、緊急事態…

そして、よく言われたのが
「コロナが落ち着いたら会いましょう」

私はコロナは落ち着かないもの。
完全に以前のように戻ることは
まずないと思っていたので、
そういう意味では「人に会う」ことへの
ハードルは高くなったと感じていた。

とはいえ、時間は有限。
会いたい人、会う必要のある人には
必ず会うという気持ちも必要であり、
そうなると大事なのは「会い方」だと考えた。

季節は夏を越え、秋になり。
相変わらず新規感染者の発生は止まらないが、
ウイルスに対する情報も増え、
私たちもただ恐れるだけでなく
少しは賢くなったように感じている。

そしてここ最近。
まったく会えなくなった時期を一度経た後、
また会える時期に移行してきたことを
起こる出来事などから感じている。

またこの先も、会いたい人、会える人に、
必要なタイミングで会える機会が
増えていくのではないだろうか。

もちろん、この先何が起こるかはわからないので、
油断や気を緩めてはいけないのだけど、
ひとつひとつの会う機会を大切にし、
会えるときに、会える人で。
会いに行く約束を守り続けられる。
そんな人でありたいと思う。

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