こういう雑音が出やすい時だからこそ、勝ちたかった。勝たなければいけなかった。大きく、重い一敗。

野球

本日9月25日。

神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
阪神タイガースの一戦を現地観戦。

今シーズン最後の神宮での
このカードの3連戦の1戦目。

あっという間の、今シーズンラストの神宮での阪神3連戦

コロナで開幕が遅れた今年のプロ野球。
しかし、神宮では今シーズンラストとなる
阪神3連戦であり、あっという間を感じます。

シーズンも残り3分の1ほど。
やる側も、見る側も。
悔いを残さない終盤戦にしたいもの。

両チームスタメン

阪神は特例2020により抹消の
糸原と木浪に代わり、
荒木と小幡が二遊間を。

先発はヤクルトは高梨。

前回登板のDeNA戦で5回無失点で勝利。
阪神戦でも1試合先発しこの時は無失点。

阪神は西。

直近2試合連続で完封勝利を挙げており、
この試合でも好調を維持して
主導権を握りたい。

試合経過

初回、阪神は4番サンズのタイムリーで先制も、
その裏、青木のホームランで失点。

西の3試合連続完封はならず。

しかし直後の2回。
ボーアがライトへのホームランを放ち、
阪神が1点を勝ち越す。

4回には坂本と小幡、下位打線の連打で
阪神が1点を追加し、西を援護する。

だがその裏、西は濱田からの3連打で
2点を失い同点に追いつかれてしまう。

6回まで毎回安打で塁には出るも、
次の1点が奪えない阪神。

すると雨の強くなった6回裏、
西がピンチを招くと
西浦のタイムリーで
ヤクルトに勝ち越し点を奪われる。

7回、代わった能見が荒木に
2ランを打たれて3-6。

3点のビハインドを背負っても
8回9回とヒットを放ち、
ランナーを出した阪神。
しかし、ホームまでは遠く
そのまま3-6で敗戦。

このカード初戦を勝利することは
できませんでした。

勝てなかったことまでは想定済み、余計な雑音に負けてはいけない

この試合前、浜地がコロナ陽性の情報。
さらに複数の選手が陽性。
そして、2020特例による大量入れ換え。

この状況に負けたくはなかった。
だからこそ、この試合は勝ちたかった。
しかし、勝つことはできなかった。

もともと、この時期の神宮で
あまり良い思い出のないこのチーム。
勝てなかったことまではある程度
想定はできました。

だけど、こういう状況。
周囲が雑音を起こしやすい状況だからこそ、
勝たなければいけなかった。
そして、そんな試合に
エースの西で勝てなかった。
ただただ、悔しいですね。

この3連戦、3タテだけは絶対に回避する。
そして、勝ち越す。

明日こそ、どんな内容でも勝つことが
必要になってきます。

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