いよいよ稼働開始のレフトウイングから。DeNAが一発攻勢で終始主導権を握り、快勝!

野球

本日9月19日。
横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズと
読売ジャイアンツの一戦を現地観戦。
このカード3連戦の第2戦。

この試合は、今シーズンから横浜スタジアムに
新設されたレフトウイング席での初観戦に。

独走もここ2試合無得点の巨人、少しでも食らいつきたいDeNA

前日の第1戦は、DeNAが先発井納をはじめ
4投手のリレーで巨人打線を完封。

首位を独走し、優勝へのマジックが
点灯している巨人は、ここ2試合無得点と、
打線が沈黙して連敗。

セ・リーグの終盤戦を盛り上げるためにも
巨人に少しでも食らいつきたい各チーム。

両チームスタメン

先発はDeNAは濱口。

今年、開幕からローテーションを守り
ここまで12試合に登板し4勝4敗。
巨人戦は7月29日に勝利して1勝1敗。

巨人は今村。

今年はここまで6試合に登板。
ここ3試合、土曜日に先発して2勝。
この試合で4試合連続の土曜日の先発に。
DeNA戦では7月17日に同じ横浜スタジアムで
5回1失点の投球で勝利しています。

試合展開

試合は初回、梶谷のヒットからチャンスを作ると、
4番佐野のタイムリーでDeNAが先制。

3回には梶谷とソトの連続ホームランで
DeNAのリードは3点に。

その後は両投手がテンポよく抑え、
3-0のまま試合は後半に。

巨人先発の今村は5回で被安打3ながらも
3失点で降板。

巨人は6回、吉川が四球で出塁すると
坂本の右中間を破る当たりで
1塁から一気に還り、1点を返す。
濱口は被安打2ながらも、ここで降板。

その後巨人のチャンスが続くも、
代わった国吉が踏ん張り、
DeNAがリードを守る。

7回、梶谷がこの試合2本目となる
2ランを放つと、
さらに佐野がライトスタンドに2ランで
7-1となりリードは6点に。

ところどころで反撃はされながらも踏ん張り、
リードを守り続けたDeNAが、
7-1で勝利し、このカード連勝となりました。

初のレフトウイング、新しい視点から

この日から、入場制限が緩和され、
今年から新設されたレフト側のウイング席での
稼働も開始されました。

オリンピックに向け、満を持して
増設されたこの席が、
まさかの新型コロナによって
稼働されることのないまま夏を越え、
そしてやっとのことで迎えた初の稼働。

私も、この試合を
レフト側のウイング席で観戦しました。

わけあり席だったため、
一部見えないエリアはあったものの、
新しい視点で、純粋に野球そのものを
楽しむことができたように感じます。

試合はDeNAが一発攻勢で
終始主導権を握っての連勝。

そんな中で、チャンスを活かしきれなかった巨人。
ここを得点につなげられるかどうかの
紙一重だったように思います。

順位ほどの実力差は感じなかったこの一戦。
この試合だけを見ると、ペナントレースは
まだまだわからないような、そんな気がします。

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