目の前のチャンスに気づき、自分なりの意味づけを。朝渋ONLINE『ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』イベントレポート

イベント

昨日5月14日の朝、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』
に視聴参加しました。

ゲストは山田智恵さん

ゲストは山田智恵さん。

リーマンショックでの父親の会社の民事再生。
一家全員無職となる状況。
32歳からのスタートをきっかけに
うれしいこと日記をはじめ、
それが後のミーニング・ノートへ。

そこから人生を切り拓き、
2016年に株式会社ダイジョーブを設立。
ミーニング・ノートを広める活動を
行っています。

2019年10月に
『ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』
を出版いたしました。
起業から3年以上かけて、丁寧に
書き進めていっての出版だったとのことです。

チャンスだと思ったこと、記録してみよう

・1日3つ、チャンスと感じたことをノートに書く
・ノートに書いたチャンスを見返す

そうしたシンプルな行動を
積み上げていくミーニング・ノート。

智恵さんご自身が、
うれしいこと日記からミーニング・ノートを
書くにいたった経験から、
書いてきたことで得られたこと、
ノートに書き続けていくことでの
「意味づけ力」の高め方などを
お話しいただきました。

チャンスは目の前にもたくさん。その意味づけは自由。心が動いた瞬間をとらえて記録の習慣を。

智恵さんが講演、トークセッションで話された
ミーニング・ノートへの記録と
「意味づけ」の大切さ。

確かに、出来事自体は選べないですし
過去は変えることはできないもの。
ですが、その出来事をどうとらえて
意味づけていくかは自分次第。

たとえば、その瞬間だけだと
ものすごくネガティブなものであっても、
その出来事があったから、それを糧にして
今こういう未来をつくることができている。
とすれば、前向きなものになりますよね。

私も、起こった出来事自体にとらわれず、
その出来事から何かしらの学びを得て
プラスの意味づけをしていきます。

そして、記録していくことの大切さ。
私も1日1ページの手帳を使い、
日々あったことや考えたこと、
感じたことなどを記録しており、
その重要性は強く納得するものでした。

本当に、人間は忘れやすい生きものですし、
刺激の多い現代なら
なおさらその傾向は強いです。

また、「チャンス」というと、
イベント内での「キラキラチャンス」のような
大きなことや華やかなことなどを考えがち。

ですが、実は日常の中にも
心が動くようなことはたくさん。
そうした「わらしべチャンス」もそうですし、
その時その瞬間にはチャンスを思えないような
心がチクっとする「スパイシーチャンス」へも
感度も高めていきたいです。

私自身、2013年頃に人生の角度が少し上向いたと
感じた時があったのですが、
その時はわらしべチャンスに気づけるように
なったことが大きかったように、
振り返ると思いますね。

記録することって、振り返った時に
「自分、こんなこともやっていたんだ」
「こんなにたくさんのことができたんだ」
と、実は振り返るときに
自己肯定感が高まるものだな、と
私は感じています。

最近、チカイケ秀夫さんの
『原体験ドリブン』を読みましたが、
ミーニング・ノートに記録していったチャンスも
自分をつくっていく原体験として
つながっているものなのかもしれない。
と、お話を聴いて感じました。

何年も続けている手帳への記録。
既に習慣にはなっていますが改めて大切にし、
これからも続けていきます。

そうして、目の前のことからはじまる
チャンスに気づいていき、
未来を切り拓いていきたいと思います。

山田智恵さん、ありがとうございました。

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