ヤクルト打線が中盤に爆発、16安打14得点で3連勝!

野球

本日9月18日。

神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
広島東洋カープの一戦を現地観戦。
このカード3連戦の1戦目。

5位6位の対戦も、連勝中の両者

この試合前で5位の広島と6位のヤクルト。

しかし、両者とも連勝中で
前のカードを勝ち越して迎える対戦に。
後半戦から終盤戦に向け、
巻き返したいところ。

両チームスタメン

先発はヤクルトはスアレス。

今シーズン4試合の先発で2勝0敗。
防御率も0.78と安定した内容。

広島は床田。

ここまで7試合の登板で1勝5敗。
7月から4連敗中と結果が出ず、
二軍調整も経て再昇格後の2試合目に。

試合経過

初回、スアレスがわずか8球で
広島打線を三者凡退に。

するとその裏、ヤクルトは
前日のヒーロー、濱田から
三者連続出塁して満塁のチャンスを作ると、
西浦の犠牲フライで1点を先制。

直後の2回、広島は誠也がヒット。
バッテリーエラーで3塁まで進むと、
松山の内野ゴロで同点に。

その裏、ヤクルトは
ヒットのエスコバーを1塁に置き、
西田がホームランで2点を勝ち越し。

すると3回、広島は床田と大盛が連打。
このチャンスで菊地が
レフトに3ランを放ち、広島が逆転。

その後落ち着いたかのように見えたが、
5回、ヤクルトはヒットの青木を1塁に置き、
山田がレフトへ逆転2ラン。

さらに西浦のタイムリーで6-4となり、
床田は5回途中、98球で10安打を浴び降板。

ヤクルトはさらにエスコバーの
タイムリーで2点を追加し8-4とすると、
6回にも3点を追加。

広島は7回、正隨がプロ初ホームランで
1点を返すも、
その裏には村上の3ランでヤクルトが
さらにリードを広げて14-5に。

大量リードで試合の主導権を握ったヤクルトが
14-5で勝利し3連勝。

このカードの初戦をものにしました。

打線が爆発、16安打14得点で3連勝

序盤からスコアの動いたこの試合。

一度落ち着いたかのように見えた中盤に
3イニングで一気に11得点を挙げた
ヤクルト打線は打つ人が打ち、
しっかりと打線をつなげての
完璧な攻撃でした。

前日、そしてこの日と打の強さで
連勝したヤクルト。

この戦いを続けられると、
終盤戦が面白くなるような、そんな気がします。

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