9月30日の朝は、Hills Breakfast!みんなで一緒にオンラインでの「場づくり」を楽しみ、2020年の残り3ヶ月のヒントにも。

イベント

朝のトークイベント・Hills Breakfast

9月30日水曜日にオンラインでの
開催をいたします。

トップページ | Hills Breakfast
Hills Breakfastは、六本木ヒルズ主催の朝のトークイベント。街に住む人やオフィスワーカー、学生、著名人などさまざまな人が集まって、それぞれの関心、仕事、アイディアなどを発信します。次々に登場するユニークなアイディアに耳をかたむけてみませんか?

Hills Breakfastとは?

Hills Breakfastは、
多様なテーマのゲストスピーカーが、
自らのアイディアや活動を
・1枚20秒のスライド20枚
・6分40秒の持ち時間
で話し、その場を共有するひとりひとりの
好奇心を刺激するトークイベント。

だれでも参加できる開かれた場所であり、
私も毎回多くの刺激や気づきを
得ながら参加しています。

「STARS展」開催中の森美術館より配信!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で
今年3月から3ヶ月間開催を中止し、
6月のvol.103からオンラインで開催。

場所をオンラインに移しても、
安定の熱量の高さを感じる場となっています。

今回の9月30日のvol.106についても、
YouTube Liveを使用しての
ライブ配信形式で開催。

現代アートのトップランナーたちが
初期作品と最新作をつないで
お送りする「STARS展」

そのSTARS展を開催中の森美術館より
配信いたします。

STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
STARS展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介します。

登壇予定のスピーカーさん

登壇予定のスピーカーさんは
以下の4名。

末冨 亮さん(プランナー)

Dentsu Lab Tokyo
Dentsu Lab Tokyoは、新しいクリエーションとソリューションの場。 研究・企画・開発が一体となった新しいチーム/新しいつくり方を通じて、テクノロジーを起点とした幅広いアウトプットを実践していきます。

熊倉 晴子さん(森美術館アシスタント・キュレーター)

森美術館 - MORI ART MUSEUM
現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの展覧会を開催。

村上 滋郎さん(美術家 /長井ブルワリークラフトマン代表 /東北芸術工科大学美術科洋画コース専任講師)

長井ブルワリークラフトマン
山形県長井市にある「長井ブルワリークラフトマン」朝日連峰を水源とした全国的にも珍しい高度18の超軟水は、カルシウムやマグネシウムの含有量が少なく、口当たりがとても滑らかなのが特徴です。豊かな美味しい水と地元食材を副原料としたクラフトビールをお届けします。

髙松 聡さん(写真家/アーティスト)

FAILURE SATOSHI TAKAMATSU
FAILURE / SATOSHI TAKAMATSU / 全ての訓練を完了した。私は何者でもなかった。 / 髙松 聡|初個展 / 2020年9月4日-27日 11:00-19:00 / SPACE FILMS GALLERY

当日のスピーカーさんによるスピーチのほか、
中山一朗さんによる配信拠点近辺の
ある場所からの中継も行うとのこと。

スピーカーさんと参加者をつなぐ、
MCには林勝明さん!

また、イベント開催中に
コメントや質問などを投稿された視聴者の中で、
イベント放送中に投稿が取り上げられた方には
「STARS展」開催中の森美術館の招待券の
プレゼント企画もあるとのこと。

当日の概要

当日の概要については、以下のとおり。

【日時】
9月30日(水)8:00~9:00(予定)

【申込】
もちろん不要です。

【参加費】
もちろん無料!
※ドリンクは出ません。

【場所】
YouTube Live
以下にてライブ配信いたします。

会場開催でも好評だった
コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ
「UDトーク」による多言語リアルタイム字幕の
提供はオンライン開催でも実施いたします。

字幕は「音声認識」と「自動翻訳」で
ほぼ自動で行われ原文の誤認識箇所は
スタッフや参加者で編集をしていきます。

お手元のアプリで字幕をご覧になりたい方は
こちらをご覧ください。

https://udtalk.jp/hillsbreakfast/

オンラインの場づくりを一緒に楽しもう

毎回多様なテーマのスピーチで、
私たちの知的好奇心を刺激してくれる
このHills Breakfast。

スピーチを聴いてエネルギーをもらったり、
自分の考えていることと掛け合わせてみたり、
これからどう行動していくかを
考えるのも1つの活用法ですし、
参加のスタイルは自由だと思います。

私も、毎回参加している経験を活かして
過去の登壇者さんとのコラボ模索だったり、
ブログやSNSで紹介したりと、
何らかの「関係づくり」のきっかけに
なっていきたいと考えています。

11年目のオンライン開催への挑戦も
今回で4回目に。

会場での開催とはまた違った形式で、
予想のつかないハプニングも含めて楽しみ、
さまざまな気づき、そして高い熱量を感じて
一緒にこの場をつくっていきましょう。

大きな変化があったこの2020年も残り3ヶ月。
その3ヶ月に向けてのヒントを
得てみてもいいかもしれませんね。

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