日常をより自分事に、ひとつひとつの気づきや学びを大切にして「日常の解像度」を高めよう。朝渋ONLINE『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』イベントレポート

イベント

本日9月9日の朝、
朝渋オンラインで開催されたイベント
『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』
に視聴参加。

9/9(水) 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考(ゲスト・西岡壱誠さん)
詳細「早起きをきっかけに、自分らしい生き方に目覚める人を増やしたい」この想いのもと、朝活コミュニティ『朝渋』は、早起きの価値を感じていただく様々な活動をしています。特に、平日朝7:... powered by Peatix : More than a ticket.

ゲストは西岡壱誠さん

今回のゲストは、西岡壱誠さん。

7月31日に書籍
『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』
を出版されました。

「東大生の頭の良さ」にあこがれ研究し、
偏差値35から70へと反復横跳びをし、
東大合格を果たした西岡さん。

実体験を通して得たのは、
「頭の良さは、作れる」「才能なんて、不要」
であるということ。

西岡さんの東大合格を支えた
「考える技術」について、
お話ししていただきました。

基調講演

ご自身の経験から、頭の良さに才能など要らず、
つくれるものだと話す西岡さん。

それはどういうことかというと、
頭の良い人は「日常の解像度が高い!」
ということ。

では、どうやって日常の解像度を上げていくのか?
物事への感度を上げること。
日常生活の中で出会う物事に対して
そのままスルーせずに疑問を持って
「なぜ?」をぶつけて考えてみる。

そうして日常生活のすべてを
学びにすることであると。

「なんでこういう意味があるんだろう?」
「この言葉ってどういう意味なんだろう?」

本番に強い人の、失敗の解像度の高さについて。

自分がどんな失敗をするのか。
どんな場面で失敗をしやすいのか。

そうした失敗の傾向を知っていれば、
それをやらなければ失敗しないということ。

冒頭に、東大に合格するのに
先人の肩に乗る、成功者に聴くのをされていたと
話されていましたが、それらによって
合格するための解像度を上げていたとも
言えるのかな、と思いました。

トークセッション

トークセッションでは、
地頭力を鍛える4つの思考法や
べき論から脱却しての習慣化、
目標は細かく数値化する話など。

目標の話を聞いたとき、
野球好きな私は山田哲人選手の
杉村コーチとの二人三脚の話を思い出しました。

2015年から4年間で3回のトリプルスリーを
獲得した山田哲人選手ですが、
最初に杉村コーチと目指したのは
「全試合出場」と「週に7本のヒット」でした。

この、週に7本のヒットを積み重ねた結果が
トリプルスリーはもちろん、
右打者の最多安打記録や本塁打王、盗塁王など
さまざまなタイトルにつながっていったのです。

日常をより自分事に、些細な気づきを大切に

本イベントのキーワードであり、
西岡さんがイベントを通して話されていた
「日常の解像度」

学びの材料は日常にあふれており、
それこそ些細なことひとつひとつにあるもの。

最後に、今日からできることとして
日常の中で疑問に感じたことを
ツイートしてみることを
アドバイスいただきました。

こうした日常での気づきや、
学んだこと、考えたことなど。

流れが速く、ボーっと生きていると
スルーしてしまいがちな今だからこそ、
ひとつひとつを自分事として大切にし
自分の引き出しに入れ、
また普段の生活で応用してみる。
その繰り返し、積み重ねなのですよね。

日常での気づき、学び、疑問などを
スルーせずに自分事として活かし、
「日常の解像度」を高めていきたいと思います。

西岡壱誠さん、ありがとうございました。

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