自分の好きに、自由に「つくる」を楽しみ、続けてみよう。 #noteフェス 最終日のイベントレポート

イベント

9月2日から5日までの4日間開催された
note CREATOR FESTIVAL。

「つくると、つながる。」のテーマのもと、
4日間それぞれのセッションで、
活躍されているクリエイターの方が
さまざまな内容でお話しされました。

私も4日間、部分的には参加していたものの、
1日通しで参加できたのは最終日の9月5日のみ。

その9月5日のイベントレポートです。
主に当日の実況ツイートの埋め込みで。

タイムテーブル

当日のタイムテーブル。

上手くなる方法と、強くなる方法(石川善樹さん×森内俊之さん)

「上手くなる方法」と「強くなる方法」。

ちょうどこのセッション中はDAZNで
J2リーグ・京都-千葉戦を中継中。

私はJリーグはジェフ千葉を応援していますが、
なかなか結果の出ないクラブを見ながら
スポーツにも通ずるところがあるよな、と。

なんで僕たちに聞くんだろう。(幡野広志さん×浅生鴨さん)

写真家・幡野広志さんが
読者からの相談に答えていく
大人気cakes連載「なんで僕に聞くんだろう。」の
拡大版としてのセッション。

ゲストに作家・広告プランナーの浅生鴨さんを招き、
事前募集したお悩みにお二方が答え、
またTwitterで視聴者も参加する形式。

テンポよく、たくさんの質問に
お二方が答えていきました。

出てきたお悩みは多種多様でしたが、
結局のところ、答えは自分の中にある。
そこにつきるように思いました。

noteが目指す創作の街(加藤貞顕さん×深津貴之さん)

このnote CREATOR FESTIVALの
ラストのセッション。

noteとして考えている「創作の街」について、
お二方が今取り組んでいることや
これからの構想、創作についてなど
お話しいただきました。

自分の好きなように、自由に創作してみよう

世の中にも、ネット上にも
さまざまな創作物が公開されています。

そうしたものを見ると、ついつい
「ちゃんとしたものを創らなければ」
というプレッシャーになってしまいがちで、
続けることに挫折する原因にも
なってしまっているように感じます。

ですが、他人に見せて反応をもらうのでなく、
自分の好きなように、自由に創作してみる。
それを置いてみたら、誰かが拾ってくれて
役に立てたらラッキーぐらいの感覚で
気楽にやってみるのがいいのかなと思いますし、
noteはそうした創作を応援する仕組みが
整っていることを改めて感じました。

私は幸いにも、ブログもnoteも
「続けられている人」になれましたが、
ちゃんとしたものを書こう、という意識は
持たないまま、ここまでやってきましたし、
これでいいんだな、とイベントに参加して
改めて思った次第です。

引き続き自分のスタンスを大切に
書き続けていきます。

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