正解のない時代。答えは全部、自分の中にある。朝渋ONLINE『やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』イベントレポート

イベント

本日8月28日の朝、
朝渋オンラインで開催されたイベント
『やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』
に視聴参加。

ゲストは澤円さん

今回のゲストは、澤円さん。

8月6日に書籍
『個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』
を出版されました。

新型コロナウイルスなどの影響で
さまざまな変化が起こり、
大きな転換期を迎えた私たち。

変化に適応しながら
これからの社会で活躍するために大切なのは
「どんな自分でありたいか」

個として立つ、個人力の磨き方や
beingの見つけ方などを
お話しいただきました。

基調講演

基調講演では、4つのテーマについて
手書きプレゼンの形式で。

Being

新型コロナウイルスの影響で、
世界同時リセットとなった2020年。

前回、このように世界が同時に
ガラッと変わったのは25年前の1995年。

このときはインターネットの出現によって
情報が爆発的に増加するなど世の中が変わり、
インターネットのない世界には戻れなくなって
今に至ります。

「今まで当たり前だったこと」が
「当たり前」ではなくなります。

周りではよく、コロナ前に戻ることが
求められる風潮にありますが、
今回も同じように、もうコロナ前には戻れない。

それを頭に置きつつ、自分の芯になる
「どうやって生きるか?」を考える。

Think

1つの正解や、盲目的に信じられていた常識。
それらもガラッと変化し、正解のない世界に。

そんな世界では、やってみる、試してみる。
自分の頭で考えて行動してみる。

その積み重ねで、自分の最適を
見つけていくとも言えますよね。

正解がないわけですから、
間違いだってないはずで。
一見、うまくいかなかった1回の結果も
想定外なだけで自分の糧にする。
そうすれば、失敗ではないですね。

よく言われる「あなただからできるんでしょ?」も
「うん、たくさん実験したからね!」と
ドヤれても良いかも。

Transform

環境の強制的な変化。

たとえば、在宅勤務やテレワークは、
働き方を変えました。
出社しなければいけない業務でも、
時短や出勤日数の変化などがあったり。

そこでの気づきを、自分の変化につなげていく。

Collaborate

役割や分担できっちりつながっていた組織から、
個と個がゆるやかにつながるコミュニティへ。

興味や学びを通じて、個人のボールが拡がり、
その拡がりによって個と個が交わると
コラボレーションやイノベーションに。

朝渋での活動も、ボールを拡げることに
つながっていきますよね。

トークセッション

トークセッションでも
基調講演の内容を踏まえつつ、
Beingの見つけ方や個人力の伸ばし方を。

答えは全部、自分の中にある!

基調講演、トークセッション、質疑応答を通じ、
澤さんが仰っていたこと。

「答えは自分の中にある」
「正解はない、自分で考えて動いてみよう」
「自分はどうありたいのか?」

ここに行きつくように、思いました。

正解のない時代ということは、
自分がどうありたいかを起点にして、
自分で考えて行動することで、
自分の正解を自由につくれる時代とも言えます。

誰かの声に流されたり、
周りの目を気にすることなく、
「自分はどうありたいのか?」

自分と向き合い続け、行動を積み重ねて
自分の答えを出していきたいと思います。

澤円さん、ありがとうございました。

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