自己紹介で伝える、自分の人間味。『心をつかむ超言葉術「忘れられない自己紹介のつくり方」』イベントレポート

イベント

5月11日にschooで開催されたイベント
『心をつかむ超言葉術「忘れられない自己紹介のつくり方」』
を受講しました。

講師は阿部広太郎さん

講師となるゲストは阿部広太郎さん。

3月には
『コピーライターじゃなくても知っておきたい
心をつかむ超言葉術』を刊行。
私も読み、多くの学びをもらった一冊でした。

今回は「忘れられない自己紹介のつくり方」の
タイトルで「自己紹介」をテーマに
お話ししていただきました。

自己紹介とは?

生きていくことは、自己紹介をし続けること。

ではそもそも、「自己紹介」ってなんだろう?

自己紹介の目的は「興味の入口」をつくること

つまり、自己紹介をして
もう少し話したい、あの件について聞きたい。
そう思ってもらえたら、自己紹介としては
うまくいったということ。

自分が言いたいことを踏まえつつ、
相手との重なりをつくっていく。

「伝える」と「伝わる」の間であがきもがく

伝わるとは、思い出せること。
ではどうしたら、思い出してもらえるのか。

その人なりの定義があると、記憶に残りやすい

A→B(AではなくB)の「マイ定義」を

「マイ定義」は自分なりの定義のこと。

ここで、自分の仕事やしていることを
紹介するワークを実施。

定義づけのポイントについても。
・どんなことを目指して働いてますか
・どんな思いで仕事と向き合ってますか?
・どんな夢をそこに抱いていますか?

好きな瞬間ややりがいを感じる瞬間から
考えるのも良いとのこと。

参加者の皆さんがそれぞれの
「マイ定義」をつくり、
タイムラインが盛り上がりました。

私のマイ定義も載せてくださり、
ありがとうございます…!

まとめ

自己紹介で大切なのは
その奥に見えるあなたの人間味とのこと。

・自己紹介とは「興味の入口」を作ること
・「伝わる」とは「思い出せる」こと
・A→Bの、自分なりのマイ定義を

私も、良いものや素敵な人の
想いや価値に光を当てる人として、
このブログなどで文章を書くことを
続けていきます。

阿部広太郎さん、ありがとうございました。

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