序盤から中盤は理想的な展開も、終盤に流れが変わる。それでも逃げ切り勝利した。この結果を次につなぎたい。

野球

本日8月22日。
神宮球場での東京ヤクルトスワローズと
阪神タイガースの一戦を現地観戦。
3連戦の第2戦。

藤浪が踏ん張っての勝利で連敗を止めた阪神、またここから

前日の第1戦では藤浪が完璧ではないものの
要所要所で踏ん張って692日ぶりの勝利投手に。

近本が4安打、ボーアがホームラン2本など
打線も4試合ぶりに得点し、
連敗を止めた阪神。

この勝利をつなげていきたいこの第2戦。

両チームスタメン

先発は阪神は西。

開幕からローテーションを守り、
9試合で3勝3敗ではあるものの
防御率は2.42と試合をつくり続けており、
この試合が今年のヤクルト戦では初登板。

ヤクルトはクック。

先週土曜日にノーヒットノーランを達成した
小川ではなく、新戦力の初登板に。

試合経過

初回、クックの前に3球で
2アウトを取られた阪神打線だったが、
糸井が四球、サンズが死球でチャンス。

ここで大山が右中間スタンドに飛び込む
ホームランを放ち、2アウトから3点を先制。

その裏、西が立ち上がりに苦しみ、
山田にヒットを打たれ、19球を要したが
最後は村上を三振、ゼロで抑える。

その後は両投手が落ち着き、3-0のまま進む。

試合が動いたのは4回。
2アウトから木浪がヒットで出塁すると、
西が自らを援護するタイムリーで
阪神が追加点。

さらに近本、上本もタイムリーで
この回3点を追加した阪神のリードは6点に。

その裏、西は青木と村上に四球で
ピンチを招くも、2アウトから
青木の飛び出しを刺してゼロでしのぐ。

直後の5回、サンズと大山の連打で
チャンスを作り、
ボーアの内野ゴロで阪神が1点を追加。

2回以降ヤクルト打線をノーヒットに
抑えていた西だったが、
7回、村上に一発を打たれ7-1。
被安打3で1失点ながらも116球を投げ、
この回で交代。

リードしたまま阪神は
8回に尾仲がマウンドに。

しかし、尾仲がピリッとせず、
1アウト満塁のピンチで岩貞に交代。

代わった岩貞も流れを止められず、
青木に満塁弾を浴び、2点差に。

2アウト後にガンケルを引き出されてしまい、
辛うじて2点リードで切り抜ける。

9回にはスアレスを投入。

そのスアレスもすんなりとは
ゲームをクローズできずに
走者を2人背負ってサヨナラのピンチ。

山田を三振、
青木をセンターフライに打ち取り、
辛うじてリードを守って7-5で阪神が連勝。

終盤以前とそれ以降でガラッと
流れの変わる試合でしたが、
何とか逃げ切って阪神が勝利した、
そんな一戦でした。

流れのガラッと変わった試合を逃げ切った、この1勝をつなごう

初物に強くない阪神打線が、
簡単に2アウトを取られてから先制。

そして、中盤の加点。
エースの理想的なピッチング。
終始優位に進められるかと思われたゲーム。

しかし、終盤でガラッと変わる流れ。
あわや逆転を思わせるゲーム展開。

それでも逃げ切ってのこの1勝。
このカードは明日もあるので
正直流れは良いとは言えないですが、
今日勝って連勝という結果を残した。
その結果を次につなげていきたいものです。

タイトルとURLをコピーしました