久々の映画館での映画鑑賞。そこで感じた変化と今後の予感。

映画

新型コロナウイルスの影響もあり、
映画館での映画鑑賞を
しばらく見合わせていましたが、
先日久しぶりに映画館で鑑賞してきました。

そこでの「新しい」映画鑑賞で
気づいたことなどをちょっとまとめてみます。

しっかりとした感染対策を取る映画館

私が鑑賞した映画館は川崎のチネチッタ。

チネチッタでは以下のような取り組みを行い、
感染対策をしっかりと行っています。

新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて | チネチッタ
川崎駅から徒歩5分、エンタテイメントの街「ラ チッタデッラ」内の映画館、チネチッタ。上映作品・上映スケジュールを掲載、座席を指定したチケットのインターネット購入も可能です!

ソーシャルディスタンスの確保のために
座席も前後左右に1席ずつ間隔を
空けてのチケット販売。

そうしてしっかりと感染対策を行って
営業をされていました。

今後、いろいろな変化の予感

今回、私が鑑賞したのは8月1日。
ファーストデーの特典を利用し、
1,200円とお得に鑑賞できました。
これはコロナ前と同じ料金体系。

しかし、従来の映画館の客席設計を考えると
チケットを販売できる客席は最大でも50%。
この営業形態が続けば続くほど、
映画館の採算を圧迫することが予想されます。

これは私の個人的な予想ですが、
今後はいろいろな変化があるように思います。

ソーシャルディスタンスの確保に対応することで
既存の客席設計では半分は使用できない座席に。
このデッドスペースの利用を改善し、
席間隔を十分確保したりテーブル付きの座席を
設けた設計での新設や改装はあるかなと。

ただ、既存の客席数からは減席するため、
現状の料金体系では厳しいかと。
よって、長期的には鑑賞料金の大幅な値上げも
あり得るかと思いますが、
短期的には一般料金を現行の1,900円から
2,000円に上げることはあるかなと思っています。

また、現代人の集中力の問題にフォーカスし、
上映時間の短い作品が増えることも考えられます。

短い作品であれば、上映回数を増やして
回転数を上げることができます。
また、密集時間を短くする効果も。

あくまで個人的な予想ではありますが、
今のフォーマットで映画館での鑑賞ができるのも
あと少しなのかもしれないな、と
久々の鑑賞でふと思いました。

タイトルとURLをコピーしました