結果は2点差も、チーム力の差を感じる一敗。

野球

昨日8月10日。
横浜スタジアムでの
横浜DeNAベイスターズと
阪神タイガースの一戦を現地観戦。

連敗を止めた阪神、浮上のきっかけをつかみたい

前日の広島戦で連敗を止めた阪神。
7月の神宮から4カード勝ち越しがなく、
また打線も低調続き。

場所を横浜に移し、浮上のきっかけをつかみたい。

両チームスタメン

この日のスタメン。

阪神は出場選手登録された高山が
7番ライトでスタメン入り。
先発は岩貞。

DeNAはブルペンデーで武藤が先発。


ロペスもソトもオースティンもいない、
日本人選手でスタメンを固める。

大山の先制弾も勝利にはつながらず

初回、武藤が阪神打線を14球、
3人で打ち取る。

その裏、岩貞が宮崎にヒットを打たれるも
わずか12球の順調な立ち上がり。

2回、大山がライトへライナーで飛び込む
ホームランで阪神が1点を先制。

しかしその裏、岩貞がヒットとエラーで
ピンチを招くと、
大和にセンター前に運ばれ、
1-1の同点、試合は振り出しに。

武藤は3回45球。


阪神打線を3安打1失点と、
ブルペンデーの先発としては
及第点の内容で2番手の国吉へ。

4回、その国吉に三者凡退に打ち取られると、
試合の流れはDeNAへ。

岩貞倉本の四球と大和の阪神戦5割に乗せる
ヒットでピンチを迎えると、
投手の国吉に初球で右中間を破られ
2点を勝ち越され、この回で降板。
73球で被安打6、3失点の内容。

5回、代わった望月が佐野に一発を打たれ、
満塁のピンチで大和に押し出し。
ビハインドは4点に広がる。

しかし6回、阪神は反撃に。
近本のヒットと木浪の四球でチャンスを作り
サンズと大山のタイムリーで2点差に迫ると、


7回には中谷の内野ゴロで1点差に。

だが8回、藤川が宮崎にタイムリーを打たれ、
ダメ押しとなる6点目で2点差に。

阪神は中盤でのビハインドを
最後まで追い付くことができず、4-6で敗戦。

大山の先制弾も勝利にはつながらず、
連勝はなりませんでした。
私の現地観戦も2戦2敗。

急遽チケット取れての観戦も、報われず

この日は試合当日になって、
ベイスターズのチケット販売サイト・ベイチケで
空席が販売され、それを購入できて急遽の観戦も、
勝ち試合を観ることは叶いませんでした。

外国人選手もいない。
投手起用はブルペンデー。
そこでひとりひとりに
自分たちの仕事をされた。

スコアこそ競ってはいましたが、
流れをしっかり持っていかれて
阪神を得意にしている選手や
調子のいい選手にはしっかりと打たれ、
チーム力の差はついての
敗戦だったように思います。

高橋遥人が復活し、先発ローテから外れるのは誰か、
でガルシアを挙げる声も多かったですが
ここ最近の内容から、岩貞なのでは?
と私は思っています。
この日も4回3失点とはいえ、
内容は良くなかったですし。

昨年までのように、
ホームハマスタなんて悠長なことは
言ってられませんね。

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