2020年4月末のポートフォリオ

マネーのお話

2020年4月末の、自分の資産状況を
まとめてみました。
金額は明かしませんが、
率だと以下の通りです。

資産別内訳

・現預金 53.01%
※うち、投資待機資金として
53.01%を位置づけ
・日本株 2.64%
・日本債券 2.25%
・先進国株 10.34%
・先進国債券 5.09%
・新興国株 0.83%
・FX 1.37%
・金 23.61%
・ソーシャルレンディング 0.26%
・仮想通貨 0.59%

一旦底打ち反発、金の上昇が大きい

3月に一度大きく下落したリスク資産は
一旦の底をつけて反発。

リスクオフ局面で
上昇することの多い金も
一度底打ちをして上昇。
2月までの価格にいち早く戻り、
さらに一時高値更新まで。
3月に購入した金ETFも
早くも大きな含み益になっています。

こうした状況の中で
私の資産は3月に下落した分の
4分の3ぐらいを戻す上昇でした。
年初比でもプラスに復帰。

変化の激しい2020年ですが、
ここまで4ヶ月で+2%の成績なら
上々だなと思っています。

積立購入にはチャンス、今できることをコツコツと

2018年から3年目になった
つみたてNISAによる
毎日の積立購入も、
引き続き安く多く買えるチャンス。

2007年から積み立てを開始し、
今でこそ、44%の含み益がある
セゾン投信の投資信託
セゾン・グローバル・バランスファンドも
リーマンショックを経験し、振り返ると
2008年から2011年まで4年間マイナス。

ですが、その時に安く多く買ってきたものが
今大きな含み益になっていることを考えると、
つみたてNISAで購入している
2本の投資信託の含み損も大したことはない。
そんな大きな気持ちで見ていられます。

今できることをする。
その行動が、将来に向けて
大きな実りになっていくと信じて
日々を積み重ねていきます。

常に、学んでいく姿勢を持ち続け、
忘れないでいたいと思います。

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