言葉は人生。一生をかけて磨き、素敵な価値を伝えるために使う。読書メモ282-『言語化力』

読書

三浦崇宏さんの
『言語化力~言葉にできれば人生は変わる』
を読みました。

自分の道を切り拓いていく武器「言葉」

モノがあふれ、大量の情報があふれ。
技術はどんどん進化していく。
そして変化の速いこの時代。

そんな中でも変わらないものであり、
自分の道を切り拓く武器であるもの。

それが日頃から使っている「言葉」

本書はそんな「言葉」についての
手引書としての一冊です。

本書の著者である三浦崇宏さんとは、
私が毎月運営参加している朝活
Hills Breakfastで2018年6月の
Vol.84の登壇をきっかけに知り合い、
そのご縁あっての読書となりました。

振り返ったら、もう2年前の
ことなのですね…!
時が経つのは早いものです。

本書の章構成

序章 すべては言葉で変えられる
第1章 「言葉にする」方法
第2章 印象に残る言葉、一生残る言葉をつくる
第3章 言葉で人を動かす
第4章 言葉で未来を指し示せ

読書中のツイート

自分の言葉は自分の人生。一生をかけて磨いていく

流れてくる大量の情報。
変化の速い社会。

そんな中で、多くの経験をして
たくさんの感情を持つにもかかわらず、
流れの速さに見過ごしてしまいがち。

SNSでの「いいね」など、
ワンクリックで感情を表せて
完結してしまうこともあり、
言語化をついつい怠ってしまうことも
多いのではないでしょうか。

私も最近オンライン視聴した
あるイベントでの内容から
「SNSをやりすぎると言語化が下手になる」
ということを考えています。

言語化する力も筋肉と
同じと思っており、
「いいね!」で気軽に済ませてしまうと、
それによって考えて言葉にすることを
怠ってしまって下手になるのでは
ないかと思うのです。

一方で、自分が使うことのできる言葉は
自分が生きてきた人生の幅でもあると。

ベースとなる経験があるから、
その言葉が自分事となって、
自分の言葉になるのです。

自分が経験したこと。
自分の周りに起こったこと。
そこに感情を持つことは健全だし
1つ1つに正解も不正解はありません。

そんな感情を感情のままで終わらせず、
自分の持っている言葉で、
時にはうんうんうなって我慢しながら
言葉に落とし込んでいくことが
大事なのだと思います。

また、ブログで書くということは
自分の人生で歩んできた
足跡を刻むこと。

同時に、世の中の価値を伝えていく。
そんな役目も担う思いで書いているので、
自分の人生を使って人の人生を
認めていくことでもあると考えています。

私も、毎日更新を続けてきたブログは
7年目になりました。

引き続き、書くことを続けて
世の中にある価値を言語化して、
伝えていくことで誰かの力に
なっていきたいと思います。

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