「周りがどう」とか「こうでなきゃいけないより」も「自分はこうしたい」に正直に「自分ならこれができる」を。朝渋ONLINE『自分が欲しいものだけ創る!『直感と共感』 のスマイルズ流マーケティング』イベントレポート

イベント

5月3日の朝、
朝渋ONLINEで開催されたイベント
『自分が欲しいものだけ創る!『直感と共感』 のスマイルズ流マーケティング』
に視聴参加しました。

ゲストは野崎亙さん

この時のゲストは野崎亙さん。

スープストックトーキョーや
100本のスプーンなど、
さまざまなブランドを手がける
スマイルズで活躍。

著書『自分が欲しいものだけ創る! スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング』
2019年10月に出版しました。

自分だったらどうする?

著書に書かれている
「市場調査もいらない!
割引も広告もいらない!
「顧客」より「自分」が基点の
新・マーケティング論」

について、
そして「スマイルズがどのようにして
アイディアを世の中に生み出してきたのか」
について、お話しいただきました。

自分の「こうしたい」に正直に、「なんで」に目を向けよう

イベント内でも話されたとおり、
「他がやっているんだったらやらない」
「マーケティングはしない」
方針を採っているスマイルズ。

周りがどうこうというよりも、
「自分だったらどうしたい?」
「自分ができることは何か?」
と自分事にして取り組まれているとのこと。

自分だからできることをやる。
目の前のお客さんに価値を提供する。
それが結果として差別化につながる。
といった流れなのですね。

「こうでなきゃいけない」よりも、
「自分はこうしたい」に正直でいること。

自分の考えや行動に対して
「なんで」で問いかけ、意識や言語化を
大切にしていくこと。

私も「自分はこうしたい」
「自分ができることは何か?」を考え、
「なんで」の意識、言語化の習慣を
しっかりとつけていきたいと思います。

野崎亙さん、ありがとうございました。

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