甲子園への出場権をかけた熱い戦い。全国で開催中!!

野球

「夏の甲子園」として毎年8月に
甲子園球場で行われる、
高校野球の日本一を決める
全国高等学校野球選手権大会。
今年で、105回目の大会に。

その全国高等学校野球選手権大会への
出場権をかけた予選である
地方大会が各地で開催されています。

昨日7月8日から、東京や神奈川など
首都圏でも地方大会がスタート。
どちらも多くの学校が出場する地域であり、
甲子園への出場権をかけて
連日熱い戦いが繰り広げられます。

地方大会の序盤戦だと
力の差がある学校同士の対戦も多く、
大差がついたりコールドゲームになる試合も。

実際、昨日私が観戦した
横浜スタジアムでの神奈川大会では
桐光学園が横須賀大津に毎回の17得点で
7回コールド。

神宮球場に移動しての東東京大会では
成城が産業技術高専に初回10得点。
3回までに19得点と大きくリードし
19-1で5回コールド。

これもまた、地方大会ならではの
あるあるなのかもしれません。

大きくリードされていても
選手たちを後押しする応援は
途絶えることはなく、
最後まで戦おうとする姿勢は
私たちも見習いたいものだと
現地で見ていて改めて感じます。

この甲子園への出場権をかけた戦いは
7月下旬ごろまで全国各地で開催中。

私も今年の高校野球は、
甲子園での全国大会でなく、
この地方大会も含めて
戦いを見守っていこうと思います。

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