Bリーグ王者は成し遂げられず、私にとってのBリーグ観戦初年度は終了。

バスケットボール

5月12日から15日まで行われていた
プロバスケットボール・Bリーグの
チャンピオンシップ準々決勝。

進出した8チームが2~3試合を戦い、
それぞれ準決勝に進出する
4チームが決定しました。

激しい戦いの中、準決勝進出チーム決まる

準決勝に進出したのは

千葉ジェッツ
アルバルク東京
琉球ゴールデンキングス
横浜ビー・コルセアーズ

の4チーム。

2戦先勝形式のフォーマットで
千葉と東京はそれぞれ第1戦に敗れるも
2戦目と3戦目を勝利しての進出など、
各会場で激しい戦いの中、
準決勝進出チームが決まりました。

川崎はホーム開催も敗退、私のBリーグ観戦初年度も終わる

そんな中、川崎ブレイブサンダースは
2022-23シーズンの中地区を優勝し、
ホーム・とどろきアリーナで
このチャンピオンシップ準々決勝を迎えたものの、
横浜ビー・コルセアーズに
第1戦第2戦と連敗し、敗退。

今シーズンのBリーグ王者は果たせないまま、
シーズン終了となりました。

昨年の年末にはじめて現地観戦し、
見るようになった私のはじめての
Bリーグシーズンもこれで終了です。

決して簡単ではなかった戦いの日々をともに

中地区を優勝したとはいえ40勝20敗。
他地区の上位チームには後塵を拝し、
また勝利した試合もどちらに転ぶかわからない
競った試合も多かった今シーズンの川崎。

力のある選手は揃っているものの、
本来持っている強さと、
ところどころで目にする脆さが
同居しているような感じがあったと
現場で観てファミリー初年度の私にとっても
感じるところがあったのはたしかです。

レギュラーシーズンの戦いも、
そして最高のスタートを切りながらも
勝ちきれなかったCS準々決勝の第1戦も、
現場でチームとともにしたことは
私にとっては大切な時間。

このファミリー初年度の体験もまた、
次のシーズンを楽しみに待つ糧にし、
この後は勝ち上がったチームの戦いを
見守ろうと思います。

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